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indigo(デジタル印刷機)

 

基本情報

HP Indigo WS6600 デジタル印刷機は、高い印刷品質に、 シリーズ最高の生産性と柔軟性を兼ね備えた軟包装やシールラベルのコンバーター向けのロール給紙式デジタル印刷機です。下記のような特長を持ちます。

  • 小ロット・多品種対応
    デジタル印刷ですので無版での印刷が可能。小ロット・多品種に対応可能。
  • 生産性の高さ
    最大毎分40メートルのカラー印刷、最大毎分60メートルの1,2色印刷を実現。
  • 印刷品質の高さ
    最大7色までのインキステーションにより広範囲なデジタル色域を提供。 グラビア印刷に匹敵する高い印刷品質を実現。
  • 対応素材の多さ
    12ミクロンの薄い素材から、450ミクロンの厚い素材まで対応。 各種軟包装素材、シュリンクスリープ、粘着ラベル、ラミネートチューブ、紙器に至るあらゆる商材の開発を実現。
  • 環境配慮
    デジタル印刷による不要な予備生産品やヤレを大幅に削減。

[写真]HP Indigo WS6600 デジタル印刷機

製品名 HP Indigo WS6600 デジタル印刷機

技術仕様

印刷速度4色モードで30m/分(片面)
オプションの生産強化モード(EPM)で40m/分(片面)
1色または2色モードで60m/分(片面)
印刷解像度8ビット(標準モード)で812および1219dpi、
2438×2438dpi(高解像度モード)
印刷線数144、175、180線(lpi)
印刷サイズ最大317mm×980mm
印刷素材の厚さ12~450ミクロン
メディアの特性は異なります。 使用されようとしているメディアがMedia Locatorに記載されていない場合、 HPはパフォーマンスを保証できかねますので、ご使用の前にテストされることをお勧めします。
印刷素材の種類粘着ラベル、板紙、フィルム
ウェブ幅最大幅:340mm、最小幅:200mm
アンワインダー給紙ロール最大直径:1000mm
コア内径  標準:76.2mm(3インチ)、オプション:152.4mm(6インチ)
ロール最大重量:270kg
リワインダー最大ロール径:700mm
プリントサーバーHP SmartStream IN100 Labels and Pakaging Print Server, Powered by EskoArtwork
印刷機サイズ本体 高さ:2091mm、幅:5782mm、奥行き:3937mm
インラインプライミングユニット 高さ:1016mm、幅:1397mm、奥行き:1550mm
印刷機の合計重量5400kg
HP Indigo エレクトロインキ
標準4色印刷シアン、マゼンダ、イエロー、ブラック
5色印刷シアン、マゼンダ、イエロー、ブラック、ホワイト
HP IndiChrome
6色印刷
シアン、マゼンダ、イエロー、ブラック、ホワイト、バイオレット
HP IndiChrome Plus
7色印刷
シアン、マゼンダ、イエロー、ブラック、ホワイト、バイオレット、グリーン
HP IndiChrome
オフプレス
スポットカラー
インキミキシングシステムにより調肉(CMYKに加え、オレンジ、バイオレット、グリーン、リフレックスブルー、ローダミンレッド、ブライトイエロー、透明を使用可能)
PANTONE®カラーX-Riteによりターゲット色をスキャンする、 もしくはPANTONE®カラー番号で特色を指定した後、CMYK標準4色に、 オレンジ、バイオレット、グリーン、レッド、ブルー、ブライトイエロー、透明を加えた合計11色のインキを用いて、 インキミキシングシステムにより調合する。
PANTONE®カラーの97%をカバーできる。
オプション
カラー拡張機能5色、6色、7色カラーステーション、HP IndiChromeインクミキシングシステム
生産強化モード対応
プリントサーバー
オプション
HP SmartStream Labels and Pakaging Color Kit, Powered by Esko
HP SmartStream Labels and Pakaging VDP Tools, Powered by Esko
HP SmartStream Labels and Pakaging Prepress Tools, Powered by Esko
再挿入片面および両面印刷

Indigoデジタル印刷機のサンプル集

Indigoデジタル印刷機のサンプルを当社で制作しましたのでご紹介いたします。

[写真]Indigoデジタル印刷機のサンプル

導入事例

(株)旭グラビア製版センター様(石川県金沢市)

[図]

2013年8月に弊社よりIndigoを導入いただきました。 旭グラビア製版センター様 は、グラビア印刷の製版会社として活躍されていますが、 小ロット・多品種化を肌で感じられ、新規事業としてIndigoを導入されました。

現在、金沢を中心とした多数の印刷会社様と連携し、パッケージ印刷の事業を成長軌道に乗せるべく、奮闘されています。

早速、石川県輪島にある門前そばのパッケージ印刷もされるなど、精力的な活動をされておられます。


[写真]門前そばの導入例(左が旧パッケージ、右がIndigoで印刷したパッケージ)

この「門前そば」のお客さまは、小ロットでのパッケージ印刷をご要望でした。 しかし、コストの問題が解決できず、ラベルシールにてパッケージを制作されていました。 そこで、Indigoを活用して上記の写真(右)のようなフルカラーの新しいパッケージをご提案し制作いたしました。 その結果、お客さまは、より商品を訴求できるようになり、大変満足していただけました。

旭グラビア製版センター様以外にも導入実績がございますので、準備が整い次第サイトで公開いたします。

Indigoの「本当」の魅力

旭グラビア様の事例のように、Indigoには、「パッケージ印刷のニッチなニーズをかなえる」という「大きな魅力」があります。 小規模・中規模のメーカーさまでは、小ロットとコストの問題により、ラベルシールなどでパッケージを代用しているケースがございます。 また、コストを抑える為に、1回の購入ロット数を多くして、パッケージの在庫を多数抱えているということもございます。

Indigoを活用すれば、こういったお客さまのもつパッケージ印刷のニーズの課題を柔軟に解決することができます。 小ロット対応・多品種対応ができますので、ラベルシールで代用することも、無駄なロットを発注する必要もありません。 これがIndigoの最大の魅力です。そしてモノサツ3Dのようなソフトを連動して活用することで、 パッケージ営業の効率化と新規開拓のきっかけ作りの大きな武器になると、当社は考えています。

関連情報

富士フイルムグループを統括する持株会社です。

富士フイルムグループのイメージングソリューション、インフォメーションソリューションをリードする事業会社。

富士フイルムグループのドキュメントソリューションをリードする事業会社。


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