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ごあいさつ

 

[写真]代表取締役社長 辻 重紀

平素は弊社に対し格段のご支援を賜り、厚く御礼を申し上げます。

さて、昨年の夏、私が弊社代表取締役社長に就任してから瞬くうちに半年が経過しました。社長として初めての新年を迎え、改めて身も心も引き締まる思いがいたします。現在、国内外問わず世界中で、政治や経済、社会、そして気象までも含めすべてが連動するかのように、不安定な状況が続いています。こんなとき多くの人々が求めるのは、忘れかけていた“純真さ”や“勇気”です。それらを与えてくれる最も身近なものの一つが、筋書きのないドラマ、スポーツでしょう。2018年は、平昌オリンピックとFIFAワールドカップロシア大会、2つの世界的なイベントが開催される“感動の年”。どんな国のどんな選手の活躍が、感動が、私たちを勇気づけてくれるのでしょうか。

“感動”と言えば、印刷にも、人の心を動かす大きな力があります。消費者のニーズが多様化し、クライアントにとって「単なる製品提案」では物が売れにくくなっている時代です。だからこそ、我々はこれからの時代に求められる印刷の価値を、これまでにない新たな発想で創造し、世の中に感動を与え、社会に貢献することで市場を活性化していくべきではないかと思います。そんな思いを集約し、FFGSでは昨年「印刷を通じて生活や文化に彩りを添え、新しい価値と感動を提供し続ける」という新たなビジョンを策定しました。この新ビジョンを具現化するために私たちは、「高度な刷版技術の集大成『SUPERIA』による省資源ソリューション」「フレキソ印刷を軸にしたパッケージソリューション」、そして「『Jet Press 720S』に代表されるインクジェットデジタル印刷機を核にワークフローも後加工も統合するデジタルプレスソリューション」、これら3大重点事業のさらなる拡充に努め、革新的な技術・商品・サービスを提供することで、印刷業界のみならず社会全体の課題解決にも持続的に取り組んでまいります。今年は、世界最大級の印刷機材展IGAS開催の年。印刷の“現在~未来”をしっかりと見据え、FFGSがどのようなイノベーションでどのような感動をお届けできるのか、大いにご期待ください。

代表取締役社長
辻 重紀

関連情報

富士フイルムグループを統括する持株会社です。

富士フイルムグループのイメージングソリューション、インフォメーションソリューションをリードする事業会社。

富士フイルムグループのドキュメントソリューションをリードする事業会社。


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