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ごあいさつ

 

[写真]代表取締役社長 辻 重紀

平素は弊社に対し格段のご支援を賜り、厚く御礼を申し上げます。

さて、平成28年を振り返ると、イギリスのEU離脱問題やアメリカ大統領選におけるトランプ氏の勝利をはじめ、世界で「まさかの逆転」が連鎖的に起こった年でした。日本国内での大逆転と言えば、プロ野球。日本ハムファイターズが、なんと11.5ゲーム差をひっくり返してリーグ優勝を果たすと、2連敗からの4連勝で日本一になり、諦めないこと、一丸となることの大切さを教えてくれました。そして、嬉しい「まさか」の極めつけが、リオ五輪における日本選手の歴史的なメダルラッシュです。とくに陸上男子400mリレーでの快挙には、世界が驚嘆しました。100mのファイナリストも9秒台の選手もいないチームが、アメリカ・カナダを抑え、無敵の王者ジャマイカに肉薄する銀メダル。専門家は、独創的な「特殊なアンダーハンドパス技術」が最大の勝因の一つだと分析していましたが、こうした高度な技と阿吽の呼吸があれば、個人の力では敵わずともチーム力で戦えるのだということを、五輪の大舞台で選手たちがみごとに証明してくれたわけです。これはそのまま日本の産業界にも当てはまるのではないでしょうか。

では、これまでの印刷業界において「まさか」と思われていたものを覆す変革とは何か。その一つが「ICT」であり、企業間・工程間を繋ぐバトン技術にあたるものがワークフローシステムではないかと思います。FFGSはICTに真剣に取り組み、「工程の全体最適化・自動化」「クライアントとの連携強化」を目指し、「ICT活用」「マスカスタマイゼーション」という最新の市場ニーズに即応する実践的なソリューションをご提供してまいる決心です。そして、高耐刷無処理版を加え一段と充実した『SUPERIA』に代表される、富士フイルム伝統の「印刷材料技術」と、インクジェット技術を始めとする「革新的テクノロジー」を武器に、皆さまの課題に「最適な解」を提示し、一社一社の商機拡大・収益アップのお手伝いをしてまいります。市場の変化を的確に予測しながら、業界のトータルプランナーとして力強く印刷の革新に挑み続けるFFGSに、本年もどうぞご期待ください。

代表取締役社長
辻 重紀

関連情報

富士フイルムグループを統括する持株会社です。

富士フイルムグループのイメージングソリューション、インフォメーションソリューションをリードする事業会社。

富士フイルムグループのドキュメントソリューションをリードする事業会社。


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