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お知らせ

 

下記内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(サービスの変更、組織変更など)がありますのでご了承ください。

検版装置「XPC-940」(仮称)を近日発売

2011年1月18日

富士フイルムグラフィックシステムズ株式会社

富士フイルム グラフィックシステムズ株式会社は、刷版の検版を自動で行なうことができる検版装置『XPC-940』(仮称)を発売いたします。

昨今の印刷市場は、多品種・小ロット化に加え、以前にも増して短納期化が進んでいます。それに伴い、検版に割ける時間が少なくなり、検版不足によるトラブルが増加する傾向にあります。従来、CTPの出力データと刷版のスキャンデータを自動検版する装置は存在しましたが、いずれもフラットベッドタイプであったため、刷版のセットやスキャン、自動検版や刷版の取り出しに手間が掛かるうえ、機器自体も高価でした。

このたび発売する検版装置『XPC-940』(仮称)では、ローラー搬送スキャン方式の採用によって、刷版を装置に通すだけで版面画像を簡単にスキャンすることができ、検版時間はプレート挿入から検査まで約60秒と、高速セッターにも追従します。また、画像のコントラストが少ない場合でも、独自のオートゲインコントロール技術によって、優れた検版精度を実現。これによって、比較的画像コントラストが低い無処理プレートでも確実な検版が可能になりました。さらに、ローラー搬送方式の採用は、お求めやすい価格も実現しています。

主な特長

  • 対象版種:XP-F、XP-P、XP-L、XP-T、XP-Z、ET-SHほか
  • 版サイズ:336×370~1,060×830mm
  • 解像度:25μm×25μm
  • 検出方法:RIP済み1bitTIFFデータと版面スキャン画像を比較検査
  • 検査項目:
    露光阻害または現像要因による文字欠け、画像カスレ(50μm以上)
    ゴミ付き、現像カス再付着による汚れ(50μm以上)
    網つぶれ、白抜け(50μm以上)
    キズ、ヘコミ(50μm以上)
  • 検版時間:1分/枚
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