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お知らせ

 

下記内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(サービスの変更、組織変更など)がありますのでご了承ください。

富士フイルム製デジタル露光システム「INPREX IP-3600シリーズ」の販売・アフターサービスを開始

2011年5月25日

富士フイルムグラフィックシステムズ株式会社

富士フイルム グラフィックシステムズは、富士フイルム製プリント基板向けデジタル露光システム『INPREX IP-3600シリーズ』の販売・アフターサービスを開始いたします。

『INPREX』シリーズは、プリント基板への回路描画にあたり、マスクを介さず、高精細・高精度なパターンを直接基板に高速露光することが可能なデジタル露光システムで、2005年の発売以来、優れた品質と生産性が国内外で高く評価され、着実に導入実績を築いています。一方、FFGSでは長年にわたり、富士フイルム製フォトマスク用フィルムおよびガラスプレートを中心とする電子材料の販売を手がけ、多くのお客さまから信頼をいただいています。また、2010年末からは、実装工程で使われるFPC実装キャリア『PROLEADER』の販売を開始し、フォトマスク用途以外の分野にも事業拡大を進めています。

このたび、『INPREX IP-3600シリーズ』を皮切りに、FFGSが富士フイルム製プリント基板向け機器の販売・サービスを担当することとなり、プリント基板製造に関わる幅広いお客さまに、多様な機器と材料を「トータル基板ソリューション」という新しい枠組みでご提案し、より高い価値を提供していくことが可能となりました。

FFGS では、2011年6月1日(水)より東京ビッグサイトにて開催される『JPCA Show 2011』(第41 回国際電子回路産業展)にて、『INPREX IP-3600シリーズ』をはじめとする、富士フイルムの「トータル基板ソリューション」をご紹介いたします。

『INPREX IP-3600シリーズ』の主な特長

  • 独自の光学系技術と画像処理技術の融合により、1.25μmの高分解能において、510×610mmでタクト18秒(200版/ 時)、510×400mmではタクト15秒(240版/ 時)の全自動高速露光を実現。
  • メカニカルクランプ搭載で、反り基板を確実に固定。
  • アライメントリトライ機能により、基板位置を自動調整し、エラーを回避。
  • 基板の反りやうねりによる高さ変化や、ビルドアップ層の微妙な凸凹に対応するワイドレンジオートフォーカス機能を搭載。
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