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お知らせ

 

下記内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(サービスの変更、組織変更など)がありますのでご了承ください。

富士フイルム株式会社

パッケージ印刷向けフレキソ製版システム

『FLENEX』シリーズ発売

環境性・生産性に優れたDLEシステム/水現像LAMシステムをラインアップ

2014年10月7日

富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社

[ロゴ]

富士フイルム株式会社(社長:中嶋 成博、以下、富士フイルム)は、パッケージ印刷向けトータルソリューション『GRANPACS』の中核を担う製品群として、フレキソ製版システム『FLENEX』(フレネックス)シリーズを新たにラインアップいたしました。本システムは、富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社(社長:渥美 守弘)を通じて発売いたします。


「商品」に最も密着した印刷媒体であるパッケージ。その製作工程には、環境・安全への配慮、商品の販促効果に寄与するデザインや品質、さらには多品種・小ロットでも短納期で対応できる生産体制など、さまざまなニーズがあり、国内では近年、これらの市場ニーズに応える「水性フレキソ印刷」が急速に普及しています。欧米を中心とした海外先進国においても、フレキソ印刷はパッケージ印刷分野における主要な印刷方式として堅調に拡大を続けており、また、新興国においては、人口増加とともにパッケージ印刷およびフレキソ印刷の需要が急拡大しています。

『FLENEX』シリーズのうち、「DLEシステム」は、従来の溶剤現像タイプのLAM版を使用するシステムに比べて、版材の印面トップの平面性に優れ、エッジの立ったシャープなレリーフを形成することができ、175線1%~99%の微細な網点も忠実に再現できます。またその製版工程は、スリーブに版を貼り込んだ状態でのレーザー彫刻も可能で、彫刻後は水道水でのリンスのみと極めて簡易 な処理となっています。このため、従来の版材を使用するシステムに比べ、生産性が大幅に向上します。さらに、溶剤を使った現像処理が一切不要になるため、揮発性有機化合物(VOC)が発生せず、環境負荷低減にも大きく貢献します。

一方、「水現像LAMシステム」は、先端が平らなフラットトップドットを、追加設備なしで形成でき、175線1%~99%の網点を忠実に再現可能。さらに、紙粉が付着しにくく、良好なインキ転移性が得られるほか、耐インキ性・耐摩耗性・耐候性にも優れ、ロングラン印刷でも高い品質を確実に維持できます。また、水道水で現像が行なえるため、作業環境の溶剤フリー化が可能であることに加え、溶剤現像と比較し乾燥時間が大幅に短縮でき、生産性向上・環境負荷削減が同時に実現します。

富士フイルムは長年にわたり、印刷製版機材のリーディングカンパニーとして、オフセット印刷向けCTP版/PS版、印刷薬品、ワークフローソフトウエア、プレートセッター、そしてインクジェットデジタル印刷機など、多様な印刷関連製品群の開発・生産・販売をワールドワイドに展開してきました。
今後は、いっそうの市場拡大が見込まれるパッケージ印刷向けに、今回ご案内する『FLENEX』シリーズを核として画期的なソリューション・製品を提供し、世界の印刷産業の発展に貢献してまいります。

本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。

  • 富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社
  • 広報宣伝部
  • TEL :03-6419-0380
  • FAX :03-6419-9896
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