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お知らせ

 

下記内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(サービスの変更、組織変更など)がありますのでご了承ください。

富士フイルム

南アフリカ・ヨハネスブルグでオープンハウス開催

パートナー企業と共に最新ソリューションと今後の戦略示す

2014年11月19日

富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社

富士フイルム株式会社(社長:中嶋 成博)は、2014年10月1日・2日の2日間、南アフリカ・ヨハネスブルグのギャラガー・コンベンションセンターにおいてオープンハウスを開催し、商業印刷、新聞印刷、ワイドフォーマットなどの幅広い分野における最新の技術・ソリューションと、その活用効果などについて、実演を交えながら紹介しました。

会場では、Graphix Supply World(GSW)社、Ferrostaal社、Kemtek社など、南アフリカの富士フイルム製品代理店のエキスパートがソリューションの実演を行ない、具体的なメリットを紹介。とくに、ワイドフォーマットLED UVインクジェットプリンター『Acuity LED 1600』や、世界で最も導入が進んでいるワイドフォーマット・フラットベッド・プラットフォームである『Uvistar Pro-8』『Acuity Advance』、ローケミカルプレートシステム、世界最速の新聞用CTPシステム『Luxel News VMAX 』などが注目を集めました。

FUJIFILM South Africaの社長・三木 亮介は、代理店とのパートナーシップについて次のように述べています。
「富士フイルムは、グラフィック事業でもアフリカ全土への事業拡大を目指しており、その戦略の一環として、Graphix Supply World、Ferrostaal、Kemtek、などの素晴らしいパートナーと協力関係を構築しています。こうしたパートナーシップは、富士フイルム製品のブランド力を高めていくうえで非常に重要な基盤となるものです」

また、FUJIFILM Europeでグラフィックシステムの広報部長を務めるグラハム・リースンは、今回のオープンハウスについて次のように話しています。
「このイベントは、南アフリカで富士フイルムの幅広い製品群を提案するとともに、これらの製品を活用して実際にどのようなことができるのか、実演によってお客さまにわかりやすく紹介する最適な場となりました。当社の製品は、品質や信頼性の高さにより、コスト削減や効率性向上など、印刷会社の皆さまが本当に必要としている効果を提供することができます。南アフリカのグラフィック市場には、当社の幅広いソリューションによってユーザーの競争力アップ・利益アップに大きく貢献できるということを、強力に訴求していきたいと考えています」

FUJIFILM Europe ワークフローソリューション部門のビジネス戦略マーケティングマネージャー、ジョン・デービーズは、オープンハウス期間中に開催したワークフローセミナーで、印刷市場の最新動向を示したうえで、富士フイルムのワークフローシステム『XMF Workflow』『XMF Remote』『XMF ColorPath 』のメリットについて、次のように説明しました。

「ワークフローの大きな課題として、プルーフと承認、ジョブ依頼、カラーマネージメント、プレフライト、ジョブチケットの運用などが挙げられます。富士フイルムのワークフローソリューションは、自動化によって生産工程の効率を最大限に高め、印刷会社とクライアントとの間の円滑なコミュニケーションをサポートし、一貫した色再現を提供します。最新のPDF技術を活用することで、ワークフローの多くの課題を解決し、印刷会社の利益向上に貢献することができます」

10月1日には、Kemtek社とFujifilm SAとの間で、南アフリカにおけるCTPプレート『Brilliaシリーズ』の販売に関する独占契約を締結しました。KemtekのグループMDのギャビン・バン・レンズバーグ氏は、次のように述べています。
「Kemtekは、印刷分野の技術に大規模な投資を行なえる先進的なパートナーを求めており、そんな当社にとって富士フイルムはまさに理想的なメーカーでした。また、富士フイルムも同様に、ブランド力向上のために強力なパートナーを必要としていたことから、今回、協力関係の締結に至ったわけです。当社は、アフリカ市場に対する富士フイルムの長期的投資を、非常に高く評価しています。今回のオープンハウスは、富士フイルムのソリューションのスケールの大きさ、信頼性の高さを来場者に実感してもらう絶好の機会となりました。同時に、世界の印刷市場に強固な基盤を築いている富士フイルムが、今後アフリカ地域での市場創出にも注力していくという戦略を、明確に示すことができたと思います」

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本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。

  • 富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社
  • 広報宣伝部
  • TEL :03-6419-0380
  • FAX :03-6419-9896
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