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お知らせ

 

下記内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(サービスの変更、組織変更など)がありますのでご了承ください。

富士フイルム、『2014 SGIA Expo』(米ラスベガス)に出展

初公開製品を含むワイドフォーマットの最新ラインアップを展示・実演

インクジェット技術の先進性、具体的な活用効果に関心集まる

2015年1月9日

富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社

FUJIFILM North Americaのグラフィックシステム部門は、2014年10月22日から24日の3日間、アメリカ・ラスベガスで開催された『2014 SGIA Expo』に出展、ワイドフォーマットインクジェット分野の先進的なソリューションを紹介し、リーダーカンパニーとしての総合力をアピールしました。

2万2,000人以上という史上最多の来場者数を記録した『2014 SGIA Expo』。富士フイルムブースには、米国、カナダ、メキシコに加え、中南米、オーストラリア、バミューダ諸島、グアテマラ、インド、インドネシア、英国など、世界各地から多くのお客さまが訪れ、ソリューションの幅広さ、先進性に注目が集まりました。

とくに高い関心が寄せられたのは、北米初公開となる新製品『Inca Onset R40i』および『Acuity F』のデモンストレーション。さらに、『Uvistar Pro-8W』『Acuity Advance Select」『Acuity LED 1600』などのラインアップを展示したほか、ColorGATE社製『Production Server 8』(PS8)や、Aleyant Systems社製『Pressero』を含むワークフローソリューションも併せて紹介しました。

FUJIFILM North Americaのグラフィックシステム部門、シニア・バイスプレジデント兼事業部長であるトッド・ジマーマンは、今回の『2014 SGIA Expo』出展に関して次のように述べています。
「この展示会は、多くのお客さまと直接お会いし、新たな関係を構築する場として、素晴らしい機会になりました。このような形でお客さまとのコミュニケーションを深めることによって、変化し続ける市場ニーズをいち早く把握し、それを製品の開発へと的確に反映することが可能になります。その意味でも、『2014 SGIA Expo』のプラチナスポンサーとして革新的な新製品・技術を展示することができ、たいへん光栄に思っています」

また、富士フイルムは同展で「サステナビリティ・ゾーン」のスポンサーを務め、マーケティング担当バイスプレジデントのテリー・ミッチェルが、環境への影響を最小限に抑える革新的なソリューションについて講演。富士フイルム独自の廃棄物削減ソリューションや、サステナビリティへの取り組みについての解説に、大勢の参加者が熱心に耳を傾けていました。

テリー・ミッチェルは、『2014 SGIA Expo』出展の手応えについて、次のように述べています。 「富士フイルムの新製品や最新インクジェット技術がクライアントへのサービス向上にどれだけ役立つのか、という点に、多くの方が高い関心を持っており、また、富士フイルム製品の新規導入を検討中の潜在的なお客さまも、当社ブースに多くいらっしゃいました。さらに、これは『2014 SGIA Expo』全体に言えることかもしれませんが、新技術への投資にとても積極的な来場者が多かったように思います。今回の出展に対する反響は非常に大きく、今後数カ月間は、先般開設したシカゴ・テクノロジーセンターでの機器・ソフトウェアのデモンストレーションのお申し込み、お問い合わせを、かなりの件数いただくことになると思います」

富士フイルムは今後も、印刷関連機材のリーディングカンパニーとして、インクジェット技術を活用したデジタルプレスをはじめ、オフセット印刷向けCTP版/PS版および印刷薬品、ワークフローシステムなど、幅広い商品群の開発・生産・販売をワールドワイドに展開し、世界の印刷産業の発展に貢献していきます。

本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。

  • 富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社
  • 広報宣伝部
  • TEL :03-6419-0380
  • FAX :03-6419-9896
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