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お知らせ

 

下記内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(サービスの変更、組織変更など)がありますのでご了承ください。

「JP2015 情報・印刷産業展」出展レポート

2015年6月8日

富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社

[画像]JP2015 情報・印刷産業展

富士フイルムグローバルグラフィックシステムズは、5月14日~16日の3日間、インテックス大阪において開催された『JP2015 情報・印刷産業展』に出展しました。多数のご来場、誠にありがとうございました。

今回、FFGSでは、“攻めの省資源”をキーワードに掲げ、4月よりワールドワイドでの提供を開始した省資源ソリューション『FUJIFILM SUPERIA』を中心に、「企業基盤の強化」「利益向上」をもたらす最新のソリューションを提案。お客さまの事例や実践的なサンプルも多数紹介し、大きな反響をいただきました。

メインステージでは、『FUJIFILM SUPERIA』のコンセプトや具体的な省資源効果について、また、『XMF』を核とするワークフローソリューションがもたらす企業変革効果についてのプレゼンテーションを実施しました。

さらに、FFGSは主催者企画の「JPワンデイマーケティング講座」にも参加し、シンプルプロダクツ事業部長・渡邊泉が、『「情報ロジスティックス」の変革者としての「印刷」』のテーマで基調講演を行なったほか、パネルディスカッション『紙媒体の価値とIT機能との融合による販促クロスメディア対策』にもパネラーとして出席しました。

[画像]

■SUPERIA 省資源コーナー

『FUJIFILM SUPERIA』によって、具体的にどれほどの省資源効果が得られるのか、すでに成果を挙げていらっしゃるお客さまの事例を交えながらお伝えしました。

同ソリューションを構成する製品のうち、完全無処理CTPプレートは、従来の『XZ-R』から『SUPERIA ZP』へと進化。会期初日の5月14日に記者発表を行なったほか、ブース内でも、新たに投入された独自技術や、それによるメリットなどを紹介し、多くのお客さまから高い関心が寄せられました。

また、『XMF』のインキ削減機能と高精細スクリーニングの組み合わせでは、透明効果やオーバープリントなどのグラフィック処理の品質を維持したままインキ使用量の削減が図れるというメリットを、印刷サンプルをお見せしながら解説したほか、有処理タイプのサーマルCTPプレート『XP-F』の品質性能の高さをご覧いただくため、1,000線相当の超高精細印刷サンプルを配布しました。

[画像]SUPERIA 省資源コーナー

[FUJIFILM SUPERIA導入事例でご紹介したお客さま]
●株式会社遊文舎…完全無処理CTPプレート『XZ-R』
●服部プロセス株式会社…『XMF』インキ削減機能
●株式会社野毛印刷社…高精細スクリーニング『Co-Re SCREENING』
●株式会社第一印刷所…印刷工程改善支援ソリューション『Eco&Fast Printing』
●株式会社ダイム…印刷工程改善支援ソリューション『Eco&Fast Printing』
●関西美術印刷株式会社…有処理サーマルCTPシステム『ZACシステム搭載 XP-1310R』
●株式会社サンエムカラー…印刷関連薬品『SUPERIA PRESSMAX』

■PODコーナー

カラーオンデマンド・パブリッシング・システム『富士ゼロックス Versant™ 2100 Press』の活用例として、『XMF』との連携で多彩な販促ツールの製作を効率的にこなすPODワークフローを提案。また、ホリゾンブースとのタイアップにより、『富士ゼロックス Versant™ 2100 Press』の出力物の後加工実演も披露しました。出力サンプルも、各種バリアブル印刷物や、厚紙を用いた制作物などを幅広く展示し、POD戦略のヒントを提示しました。

[画像]PODコーナー

[画像]ワイドフォーマットコーナー

■ワイドフォーマットコーナー

ワイドフォーマットLED UVプリンター『Acuity LED 1600』の実機デモを行なうとともに、出力サンプルも豊富に展示し、フィルム状のメディアからリジッドメディアまで幅広く対応できる多用途性や、クラス最高の生産性といった数々の特長をアピールしました。

[画像]トータルプルーフィングコーナー

■トータルプルーフィングコーナー

クラウドベースのカラーマネージメントシステム『XMF ColorPath』(参考出品)を用いたネットワークプルーフ、ファインジェットプルーファー『PRIMOJET』による高精度なインクジェットプルーフ、そしてインクジェットデジタル印刷機『Jet Press 720S』を活用した本紙プルーフなど、さまざまなプルーフ戦略を提案。各システムの運用面のメリットのほか、本機印刷とのマッチング精度の高さを、比較サンプルを通じて紹介しました。

■パッケージコーナー

プレートメーキングから印刷・加工までの全工程を隅々までカバーするFFGSのパッケージソリューション『GRANPACS』の最新ラインアップを紹介。DLE/水現像タイプフレキソ版のサンプルや印刷物のサンプルも展示し、主に軟包装分野における水性フレキソ印刷の活用を提案しました。

[画像]パッケージコーナー

■ワークフローコーナー

Adobe社の高速演算技術「Mercury RIPアーキテクチャ」の採用により圧倒的な生産性を実現した『XMF V6.1』と、Webポータルシステム『XMF Remote』、Web to Printシステム『iAutolay Magic』に焦点を当て、それぞれのシステムが、生産効率、ワークスタイル、受発注の仕組みにどれほどの変革効果をもたらすのか、デモを交えてわかりやすく紹介しました。また、新たに取り扱いを開始したTilia Labs社のパッケージ向けレイアウトソフト『PHOENIX』もこのコーナーで紹介し、注目を集めたほか、お客さまの色に関する困り事を解決する『色見本色合せシステム』の技術展示も行ないました。

[画像]ワークフローコーナー

本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。

  • 富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社 広報宣伝部
  • TEL :03-6419-0380
  • FAX :03-6419-9896
  • 〒106-0031
    東京都港区西麻布2-26-30 富士フイルム西麻布ビル
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