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下記内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(サービスの変更、組織変更など)がありますのでご了承ください。

タイ・バンコクにワイドフォーマットプリンタのショールームを開設

東南アジア地域の新たなサポート拠点に

2015年10月13日

富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社

富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ(以下 FFGS)と、富士フイルムグループの東南アジア向け事業を統括するFUJIFILM Asia Pacific pte. ltd.(以下 FFAP)は、7月3日、タイの首都バンコクにおいて、市場ニーズが高まっているワイドフォーマットインクジェットプリンターの『WFIJ Demo & Training Center』(以下 WFIJデモセンター)を開設した。

[写真]

■オープニングセレモニーで活用事例など紹介

WFIJデモセンターでは、『Acuity LED 1600』『Acuity Advance』『Onset』『UVistar』など、1.6mクラスから5mクラスまで、富士フイルムのワイドフォーマットインクジェットプリンターのフルラインアップを実機展示。デモンストレーションやテスト印刷、実機トレーニングなどを、要望に応じて実施でき、機器の導入検討やオペレーター教育、そのほか情報提供の場として活用する。

同センターは、タイ国内はもとより、国外からのアクセスも便利な好立地にあり、アジアのハブ空港の一つ、スワンナプーム国際空港からは車で約25分。また、富士ゼロックス社のデモセンターが車で約10分の距離にあるほか、バンコク市街中心部へのアクセスも良好だ。

7月3日には、グランドオープニングセレモニーを開催し、各国現地法人や代理店などから、約30名が参加した。

午前中には、3名の講師による講演を実施。富士フイルムグループからは、インクジェット用インクおよび機材の開発・製造・販売を手がけるFUJIFILM Speciality Ink Systems(以下 FSIS)のアジア担当営業部長・Kevin Jennerが登壇。東南アジアにおけるワイドフォーマット事業戦略や今後の展開について、プレゼンテーションを行なった。

続いて講演したPichet Lakdee氏は、東南アジアで初めて『Onset R40i』を導入したInspire Image社のManaging Directorである。同社の生産体制における『Onset R40i』の位置付けを説明したうえで、導入の決め手として「圧倒的な生産性と高い印刷品質、サービス費用、単位面積あたりのインク使用量などを勘案した総合的な投資対効果」を挙げたほか、富士フイルムのサポート対応についても評価。また、具体的な活用例として、飲食店チェーンの店内装飾や、スーパーマーケットのディスプレイ什器などを紹介した。

講演の第3部は、屋外広告に豊富な実績を持ち、UVインクジェットプリンター『UVister Pro 8』を3月に導入したA Print社のCEO、Chatchawan Buasuwan氏が登壇。「重要顧客に優れた品質の製品を提供できる高解像度プリンターの導入を考え、生産性や印刷ボリュームなども踏まえ検討を進めてきた」と、導入経緯について述べた。『UVistar Pro8』の導入効果については、「従来のソルベントマシンに比べて高速で、環境配慮も進んでいる。出力スピードが5倍にアップしたため、ジョブあたりの電力コストが5分の1になり、生産コストの低減につながっている」と高く評価。さらに、「プリンターだけでなく、富士フイルムというブランド価値も購入したと考えており、品質に優れた製品を使用していることがお客さまに伝われば、それがお客さまの安心感や価値になる」と強調した。

午後は、『Onset R40i』を導入したInspire Image社の見学会を実施。同社のオペレーターとともに、FFAPの技術担当者が『Onset R40i』の機能や特長を説明した後、印刷実演を行ない、仕上がり品質の高さに注目が集まった。

■オープンハウスも盛況、関心の高さ示す

WFIJデモセンターのオープンに先駆け、6月15日には、FFGS代表取締役会長・吉田整がInspire Image社を訪問。アジア地域でのワイドフォーマット市場の発展を目指すべく、両社がより緊密な協力関係を築いていくことで合意した。

吉田はまた、同センターのプレオープンイベントとして行われた、ワイドフォーマットインクジェットプリンターのオープンハウスも視察。このイベントは6月3日~5日、15日~17日に開催され、ASEAN諸国の企業を含む62社136名が来訪(*1)。とくに、『Onset』『UVistar』の実演に高い関心が集まった。グランドオープン後も、各企業からの見学申込が続々と入っており、7月末には1回2時間のデモンストレーションを1日3回、3日間で計9回というハイペースで実施するなど、盛況が続いている。

[写真]

FFGSでは、今後も、東南アジアの印刷市場に向けて、より先進的なソリューションを開発・提供し、業界のさらなる発展に貢献していく。

<『WFIJデモセンター』所在地>

WFIJ Demo & Training Center
 Chodthanawat Warehouse, Unit. F6,
 No.42/75 Moo.6, Bangna-Trad Road Km.16.5,
 Bang chalong, Bangplee,
 Samutprakarn 10540 Thailand
 対応言語:タイ語、英語、中国語、日本語

*1 富士フイルムおよびグループ各社からの来訪者を除外した来訪者数です。

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