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お知らせ

 

下記内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(サービスの変更、組織変更など)がありますのでご了承ください。

『IGAS2015』出展レポート

実機デモやお客さまの声、多彩なサンプルを交え、最新ソリューションの具体的メリットを紹介
省資源ソリューション『SUPERIA』、精鋭のデジタルプレスなどに熱い注目

2015年10月16日

富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社

富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ(以下、FFGS)は、9月11日から16日までの6日間、東京ビッグサイトにおいて開催された『IGAS2015 国際総合印刷機材展』に出展しました。多数のご来場、誠にありがとうございました。

FFGSブースでは『Value from Innovation ~あなたと挑む「革新」。あなたと創る「付加価値」。』というスローガンを掲げ、お客さまの経営基盤強化、企業価値アップに貢献する最新のソリューションを、「商業・出版印刷」「パッケージ印刷」「ワークフロー」のゾーンごとに提案。導入事例や豊富なサンプルの紹介とともに、システムの稼働を間近で体感していただける実機デモをフル回転で行ない、大きな反響をいただきました。

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◎商業・出版印刷ゾーン:『SUPERIA』の具体的な導入効果、『Jet Press 720S』の機動力に注目集まる

「オフセット印刷(CTP)」コーナーで最も注目が集まったのは、省資源ソリューション『SUPERIA』。「どこから“省資源”に取り組めばいいのか」「導入先ではどんな効果が出ているのか」というみなさまからのご質問にお答えするべく、10社以上のお客さまの事例を挙げながら、実践のポイントや具体的な効果などをわかりやすくご紹介しました。

また、耐刷性能とUV印刷適性を高めた商業印刷向け完全無処理CTPプレートを発表。発売は来春の予定ですが、同プレートを使用した印刷サンプルをいち早く披露し、ご期待の声をいただきました。

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商業・出版印刷ゾーンのもうひとつの柱である「デジタルプレス」コーナーのハイライトは、インクジェットデジタル印刷機『Jet Press 720S』の“機動力”を生かしたデモンストレーション。緊急の割り込み仕事が入った想定のもと、進行中の薄紙ポスターの出力を停止し、2~3分のうちに厚紙ポケットフォルダーのジョブに切り替える様子を披露し、切り替えの速さに加え、1枚目から一貫して高品質を維持する「抜群の安定性」も示すことができました。

また、PODソリューションとしては、7月にアメリカで発表されたばかりの新フラッグシップ機『Xerox iGen5 150 Press』を参考出品。CMYK+1色による広色域を生かした表現力の高さをご覧いただきました。

ワイドフォーマット分野では、新たに発表した『Acuity LED 1600II』が注目の的に。生産性を大幅に高め、「最高33m2/時」を達成した新鋭機です。さらに、Acuity AdvanceおよびLuxelJetシリーズ用インクの新ラインアップ『Uvijet KVインク』を、真空成型サンプルとともに紹介。成型加工時に塗膜割れを起こさない「優れた延伸性」を、間近でご確認いただきました。

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◎パッケージ印刷ゾーン:軟包装の可能性を広げる『EUCONテクノロジー』に大きな期待

参考出品ながら、デモが始まるとステージ前がお客さまで一杯になるほど熱い注目を浴びたのは、軟包装用UVインクジェットプレス『MJP20W』。軟包装分野における小ロット・多品種・短納期ニーズにこたえられるデジタル印刷機として初公開したものです。『MJP20W』は、株式会社ミヤコシ製のLED-UVインクジェットプリンターをベースに、富士フイルム独自の画像形成技術『EUCON(ユーコン)テクノロジー』を搭載。この技術は、「高感度・高濃度UVインク」と「下塗り技術」「窒素パージ技術」から成り、UVインクジェットを軟包装用途で活用する際の課題とされてきた「インクのにじみ」やUVインク特有の「臭気」の大幅な低減を実現しています。印刷デモでは、EUCONテクノロジーによるこれらのメリットに加え、「1部ずつ異なる名前とメッセージを印刷したパッケージ」という、バリアブル機能を生かしたサンプルをお見せし、軟包装印刷ビジネスの新たな可能性を提示しました。

一方、水性フレキソを主軸とするトータルパッケージソリューション『GRANPACS』のラインアップでは、フレキソ製版システム『FLENEX』の版材および彫刻機の実機を展示したほか、豊富なパッケージサンプルを用意。プリンターラインアップを拡充したファインジェットプルーファー『GP-PRIMOJET Basic』は、フィルム対応の『VersaUV LEC-540』『PX-W8000』の2機種を出展しました。

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◎ワークフローゾーン:『XMF』とMISとの密連携に高い関心

ワークフローソリューションで最大のトピックは『XMF Controller』によって『XMF』とMISとのより密な自動連携が可能になったこと。MISの受注情報からXMF用のジョブを自動作成し、POD/CTP出力までをシームレスに行なうとともに、進行状況や機器の稼働実績などをMISにフィードバックするという連携フローを、ステージデモでご紹介しました。

もう一つ、高い関心を集めたのは、BtoB型Web to Printシステム『iAutolay Magic』。最新のV1.2では、機能強化を図るとともに、特定用途での活用向けに「目的別パッケージ」を設定し、よりリーズナブルな価格での導入と、フレキシブルな運用を可能にしています。

さらに、Webポータルシステム『XMF Remote』や、クラウドベースのカラーマネージメントシステム『XMF ColorPath』、バリアブル対応の高速自動組版ソフト『Form Magic 4』などの活用メリットもご紹介し、企業の基盤強化・競争力強化を実現するワークフローソリューションとしてご提案しました。

今回、ワークフローゾーンでは、XMFや関連ソフトの機能をじっくりと体感していただくために、パーテーション付きの個別ブースを用意し、お客さまからご好評をいただきました。

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◎富士フイルム技術紹介コーナー:アーカイブソリューション、インクジェット技術、新コンセプトの保守サポートに期待の声

応接スペースの一角では、富士フイルムグループのさまざまな最新技術を紹介。磁気テープを活用したデータアーカイブソリューション『d:ternity(ディターニティ)』や、FUJIFILM Dimatix社の高度なインクジェットプリントヘッド技術を生かしたマテリアルプリンター『DMP-2831』などが注目を集めていました。

『d:ternity』は、写真フィルムやビデオテープをはじめとするあらゆる記録媒体のデジタル化から、安全な長期保管までを行なうトータルサポート。企業や研究機関などで保有する情報資産が急速に増大している昨今、社会的にも非常に重要な役割を担っているソリューションです。

一方、『DMP-2831』は、プラスチックからガラス、金属シート、さらには細胞膜に至るまで、多種多様な素材に、ドットやライン、立方体など任意のパターンを高精度に作成することができる、開発用途向けの産業用インクジェットプリンターです。すでに、エレクトロニクス、ライフサイエンス、3Dプリントなど、さまざまな分野で導入が進んでいます。

さらに、技術サポートという観点から関心を集めたのが、FFGSテクノサービスがワールドワイドで展開を開始した『FUJIFILM GA Active Support』。攻めの保守サポートサービス。「予兆管理・予防保全」にまで踏み込んだ保守サポートを提供することで、機器トラブルによるビジネス機会の損失を防止するという企業密着・提案型のトータルサポートに、大きな期待が寄せられました。

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