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お知らせ

 

下記内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(サービスの変更、組織変更など)がありますのでご了承ください。

富士フイルム

オランダ・チルバーグ工場、風力発電で全電力を供給

Eneco社との共同プロジェクトで実現、CO2削減に寄与

2016年9月12日

富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社

富士フイルムグループは、地球温暖化防止のために、製品ライフサイクル全体にわたってCO2排出量削減に力を入れている。その一環として、世界の各拠点で再生可能エネルギー(グリーンエネルギー)の活用にも取り組んでおり、このほど、CTPプレートなどの生産を担うFUJIFILM Manufacturing Europe B.Vのチルバーグ工場では、工場の全電力をすべて風力発電でカバーすることが可能になった。


[写真]左:チルバーグ工場のピーター・ストルイク工場長 右:Eneco社のマルク・ファン・デル・リンデン取締役

■グリーンエネルギー活用のモデルケースに

チルバーグ工場で風力発電を導入したのは2011年9月。オランダのエネルギー供給会社、Eneco社との共同プロジェクトにより、工場敷地内に5基の風力発電タービン『FUJIFILM Wind Farm』を設置し、当初、工場の消費電力の15%を供給していた。そしてこのほど、富士フイルムは、北海に面するゼーラント州の大型風力タービン5基による年間100ギガワット時(3万世帯相当)の電力供給を受ける契約を、Eneco社と締結した。

チルバーグ工場のピーター・ストルイク工場長は、グリーンエネルギーの採用について、次のように述べている。

「私たちは、“環境にやさしい方法があれば、積極的に採り入れる”ことをモットーにしています。今回の風力発電の採用も、この考え方に則ったものです。富士フイルムとEneco社は、グリーンエネルギーに関する方針を共有しており、同社のサポートと専門知識が得られたことで、私たちは、すべての電力を風力発電でまかなうというビジョンを実現することができました」

Eneco社のマルク・ファン・デル・リンデン取締役は、富士フイルムのグリーンエネルギーへの取り組み姿勢を高く評価する。

「富士フイルムは、すばらしい決断とリーダーシップで、新たな、そして重要な一歩を踏み出し、業界や周辺地域の企業に、一つのモデルケースを示しました。将来を見据え、経済性と環境配慮を両立しようとする考え方も、私たちと共通する部分です。富士フイルムも当社も、長年にわたってこの考えを製品に反映しており、エネルギー供給に関しても同様に取り組んでいるのです」

現在、チルバーグ工場では、バイオマス発電の可能性についても検証を進めている。富士フイルムは今後も、再生可能エネルギーの活用をはじめ、CO2削減に向けた取り組みをワールドワイドで推進していく。

本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。

  • 富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社 広報宣伝部
  • TEL :03-6419-0380
  • FAX :03-6419-9896
  • 〒106-0031
    東京都港区西麻布2-26-30 富士フイルム西麻布ビル
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