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お知らせ

 

下記内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(サービスの変更、組織変更など)がありますのでご了承ください。

ワイドフォーマットLED UVインクジェットプリンター『Acuity LED 1600』導入事例

――株式会社テイクコーポレーション

発想力を刺激する『Acuity LED 1600』で迫力ある空間を演出しクライアントに貢献

3層ワンパスプリントでガラス壁面に独自のデザインを展開

2017年1月6日

富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社

大阪市に本社を置く、株式会社テイクコーポレーション(本社:大阪市中央区北久宝寺町2-1-7/社長:竹内 弘氏)は、サイン&ディスプレイおよび印刷加工の分野で急成長を遂げている企業だ。2013年に富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ(社長:真茅久則、以下FFGS)のワイドフォーマットLEDプリンター『Acuity LED 1600』を導入。大型のガラス装飾などで、UVプリンターとしてのメリットを最大限に活かし、数多くの実績を築いている。同社での『Acuity LED 1600』の活用法や具体的成果を、社長の竹内弘氏、制作部課長補佐の伊藤愛子氏にお話を伺った。

[画像]代表取締役 竹内弘氏/製作部 課長補佐 伊藤愛子氏

■幅広い色再現と3層ワンパスプリントでガラス面の装飾に威力を発揮

株式会社テイクコーポレーションは、2007年7月に設立。従業員29名、平均年齢が33歳という若さみなぎる会社だ。自社を「ポスター1枚から店舗の内・外装までをトータルサポートする、クリエイト企業」と位置づけ、サイン&ディスプレイの分野で関西圏を中心に躍進を続けている。その業務の特長となっているのが、直接クライアントから仕事を受注し、企画・デザインから制作、実際の施工までをワンストップで行っているところにある。独自の発想や斬新なデザイン力も高く評価される中、多くのクライアントからは、サイン&ディスプレイで困ったことがあったらまず同社に相談する、という〝業界の駆け込み寺〟的な存在となっているという。

同社ではこのようなユーザーのあらゆる要望に応えるため、優れた特長を備えた各種機械設備を積極的に導入している。『Acuity LED 1600』についても、同社のそのような企業方針から検討が進められ導入を果たした。

「3年前に『Acuity LED 1600』を導入した大きな理由は、お客さまからの需要や要望の多い、ガラス面の装飾で威力を発揮してくれると考えたからです。幅広い色再現と滑らかな表現がすばらしく、さらに密着性も良いことが、ガラス面の装飾を行なう上で最適なプリンターだと思いました。もちろん、最大印刷幅が1600mmというのも魅力でした」(竹内社長)

同社では、大型ショッピングモール、飲食店、各種店舗などのサイン&ディスプレイを数多く手がけているが、中でもクライアントから高い評価を受けているのが、パチンコ店の外装や内装、店内のPOP製作だ。大型のガラス面やアクリルに独創的なデザインを施すことで、来店客の高い関心とゲームに対する高揚感を高めることに貢献しているのだ。店内のガラス面にキャラクターを使った装飾を行なったり、プリントしたアクリルをカッティングし、デザイン性の優れた、奇抜で立体的な造作物をつくって店内装飾を行なうなど、同社にしかできない質の高い仕事でクライアントを満足させる。そんな同社の卓越したデザインと発想を『Acuity LED 1600』が支え、担っているというのだ。

「『Acuity LED 1600』でプリントしたシートをガラスや透明なアクリルに貼り、さまざまな形に成形します。『Acuity LED 1600』の画質の素晴らしさ、UVインキの特質から立体感が表現できるなど、当社独自のデザインをより活かす効果を発揮してくれています。プリントでは、カラー・白・カラーの3層打ちをワンパスで行なえるのがいいですね。デザインによって、白を打ったり打たなかったりすることで、より立体感が生まれ、デザイン効果が強調できます。アクリルにプリントされたシートを貼ったものを、さまざまな形にカッティングする場合でも、密着性に優れていて色落ちやカスレもおきないため、後処理を安心して、素早くスムーズに行なえることもいいですね」(竹内社長)

[画像]ホワイトインクを効果的に使用して立体感を演出した床面装飾の実例

[画像]『Acuity LED 1600』を使用したガラス面・アクリル面装飾の実例

■デザイナーのアイデアや想像力を刺激する表現力

同社の企画・デザインを担当し、実際に『Acuity LED 1600』をオペレーションしている製作部 課長補佐の伊藤 愛子氏は、『Acuity LED 1600』がデザイナーのアイデアや発想を呼び覚ますきっかけにもなっているという。

「3層打ちの効果を活かして、ガラス面の裏と表に形は同じでもそれぞれ別の絵柄をプリントして、意表をついたデザイン効果を狙えるのも『Acuity LED 1600』ならではだと思います。さらに、皮革地やデニム地、キャンバス地などにプリント加工できるので、装飾の幅がグンと広がりますね。クリアインクはステンドグラス装飾などを行なうときに良い効果を発揮してくれます。『Acuity LED 1600』はさまざまな使い方ができるので、それによってデザイナーのアイデアが刺激され、新しい装飾の発想、気づきを与えてくれます。また、実際に『Acuity LED 1600』を扱う私たちからすると、何か課題が発生したときにFFGSの担当者がすぐに駆けつけてきてくれ、解決するまでフォローしてくれるのが大変心強く助かっています」(伊藤課長補佐)

パチンコ店における内・外装は、季節に合わせた催事や、パチンコ台の入れ替えなどが比較的頻繁に行なわれるため、それに迅速に対応する必要があるという。実際の施工も限られた期間で行わなければならない。そしてそれ以上に、その都度斬新で独自の発想からの企画やデザインが求められるため、同社のデザイン担当者たちは常に新しいアイデアを求めて日々研鑽を重ねているという。『Acuity LED 1600』は、そんなデザイナーのアイデアや発想力を刺激することにも役立っているのだ。

■『Acuity LED 1600』で作り出す独自表現を武器に新たな分野へ

[画像]同社保有のワイドフォーマットプリンターで最も稼働率が高いのが『Acuity LED 1600』

「最近では、ガラスを多用したカーテンウォールを使った建築物が増えてきており、一つの流行にもなっているので、ガラス面を活かしたデザイン・装飾の需要がますます高まってくると見ています。これは当社が得意とする領域であり、今まで『Acuity LED 1600』によって築き上げてきた実績が大いに生きてくると思います。この先『Acuity LED 1600』の出番はますます増えると思います」(竹内社長)

株式会社テイクコーポレーションでは、テーマパークなどのアミューズメント分野やアパレルの店舗装飾などの他、工業製品などのプロダクトデザイン分野なども視野に入れ、新たな領域を拡大していきたいと考えている。

「お客さまは、そこにしかない装飾、よりオリジナリティーの高い表現を求めています。当社ではそのご要望に確実にお応えしていきます。そのための心強い武器として、『Acuity LED 1600』を今後も存分に活用していきたいと考えています」(竹内社長)

[画像]クリアインクでエンボス効果を出した装飾テーブルトップ

[画像]バックライトで色とデザインが変化するPOP

本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。

  • 富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社 広報宣伝部
  • TEL :03-6419-0380
  • FAX :03-6419-9896
  • 〒106-0031
    東京都港区西麻布2-26-30 富士フイルム西麻布ビル
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