ページの先頭です
ページ内移動用のリンクです
サイト内共通メニューへ移動します
本文へ移動します


ここからサイト内共通メニューです
サイト内共通メニューをスキップしてサイトの現在地表示へ移動します

サイトの現在地を表示します
サイトの現在地表示をスキップして本文へ移動します


お知らせ

 

下記内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(サービスの変更、組織変更など)がありますのでご了承ください。

『IGAS2018メディアカンファレンス』に参加

「Fujifilm Smart Factory」を中心とした出展概要を発表

2018年3月27日

富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社

富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社(社長:辻 重紀、以下FFGS)は、3月14日に東京・内幸町のフォーリン・プレスセンターにて開催された『IGAS2018メディアカンファレンス』に参加し、IGAS2018の出展コンセプト・出展概要を発表しました。

『IGAS2018メディアカンファレンス』での発表内容は、以下の通りです。

【発表要旨】

[画像]ヘザリントン氏が手がけたAlyxのカタログ

IGAS2018では、『INNOVATION BEGINS HERE -印刷を変える、未来を拓く-』のスローガンのもと、印刷業界のリーディングカンパニーとして、革新的な技術と製品、ソリューションで印刷ビジネスの未来を拓くとともに、印刷会社の利益向上や新規ビジネス創出、環境対応による社会課題の解決への貢献に繋がるソリューションをご提案します。

■ブースコンセプト

富士フイルムブースでは、印刷物の新たな生産方式を実現する『Fujifilm Smart Factory』をコンセプトに、ブース全体を一つの印刷工場に見立て、受注から制作、印刷、後加工を含めた、印刷工程全般に渡る自動化・効率化を実現するソリューションをご提案します

2016年以降、製造業全体に、”マス・カスタマイゼーション”の動きが活発になっており、消費者ニーズの多様化が進んでいます。企業では、こうした多様なニーズに応える製品づくりが必要となり、今までにない生産方式を実現することで、市場環境の多様な変化に対応していくことが求められています。

『Fujifilm Smart Factory』は、ジョブの内容に応じたオフセット・デジタル印刷の自動選択や、後加工までを含めた最適な生産システムの選択とスケジューリング、生産工程とコストの可視化により、最適な品質・納期・コストを実現する次世代の印刷工程ソリューションです。IGAS2018では、最新の製品・サービスと共に、富士フイルムが考える未来の印刷工場の姿をご紹介します。

■出展内容

●デジタルプレス

デジタルプレス分野では、多様なインクジェットデジタルプレスと、ワークフローシステムや後加工機を連携し、受注から後加工まで、生産工全体程を最適化・効率化するシステムをご提案します。

今回のIGASでは、高品質・高生産性を実現する最新の輪転型インクジェットデジタルプレスを世界初出展します。パッケージ印刷用途においては、欧州の食品安全規格「Swiss Ordinance」に準拠するJet Press 720S用インク「FS-1」を初出展するほか、軟包装用UVインクジェットデジタルプレス「Jet Press 540WV」を実機稼働にてご覧いただきます。また、高い環境性を持つ軟包装用水性インクを参考出品いたします。

●ワークフロー

『Fujifilm Smart Factory』の中核を担うワークフローにおいては、外部システムとの連携を容易にし、生産システム全体の稼働状況を可視化するソリューションをご提案します。

MISなどの上流システムやWeb ポータルシステム、CTPやデジタルプレスなどの出力デバイス、後加工機と連携し、工程全体が最適化された印刷工場をご覧いただきます。

富士フイルム・富士ゼロックスの統合ワークフローは、「外部システムとの連携」「生産システム全体の可視化」「生産工程の自動化」を実現します。また、ハイブリットワークフローシステム『XMF』シリーズの新バージョンを出展いたします。

●ワイドフォーマット

ワイドフォーマットにおいては、「FUJIFILM Inkjet Technology」を核に、ハイエンドからローエンドまで、幅広いお客様のニーズに応える製品ラインアップと、産業分野向けの革新的ソリューションをご提案します。

ご好評いただいている『Acuity』シリーズからは、今年2月に発売を開始したLED UVインクジェットロールプリンター『Acuity LED 1600R』に加え、超高画質・高生産性を両立した3.2m幅インクジェットロールプリンター『Acutiy Ultra』を初出展します。また、ワールドワイドの『Acuity』シリーズ導入ユーザーの事例と制作物を多数ご紹介し、運用事例を体感いただきます。

産業分野においては、富士フイルム独自の「UVIQUE技術」による合成皮革への印刷や、メンブレンスイッチへの印刷の事例を紹介し、インクジェット技術の幅広い可能性をご提案します。

●パッケージ

軟包装パッケージ分野では、フレキソ製版システム『FLENEX』シリーズを中心とした、水性フレキソ印刷のトータルソリューションと、多品種・小ロットへの対応を実現する軟包装用UVインクジェットデジタル印刷機をご提案します。

『FLENEX』シリーズからは、高い環境性と再現性を実現する水現像版の新ラインアップ『FLENEX FW-L2』を出展します。また、水性フレキソ印刷および軟包装用UVインクジェットデジタル印刷機の導入ユーザーが実際に仕事として制作したサンプルを多数展示し、具体的な導入効果や活用例をご紹介します。

●刷版・印刷関連システム

オフセット印刷分野では、『FUJIFILM SUPERIA』を軸に、高い環境性と印刷適性で好評いただいている完全無処理CTPプレートをはじめとする環境対応ソリューションと、印刷工程の効率化を実現する、刷版工程の自動化・省人化ソリューションをご提案します。

今回のIGASでは、有処理分野の更なる「省資源」を実現する新たな現像処理システムに加え、完全無処理CTPプレートの新ラインアップの出展を予定しています。あらゆるお客様の課題に応える、さらに進化したソリューションをご提案します。

7月26~31日に開催される『IGAS2018』では、初披露となる多数の新製品・ソリューションのご紹介を予定しています。独自の革新的な製品・ソリューションの提供を通じ、印刷にイノベーションを起こしつづける富士フイルムに、ぜひご期待ください。

本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。

  • 富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社 広報宣伝部
  • TEL :03-6419-0380
  • FAX :03-6419-9896
  • 〒106-0031
    東京都港区西麻布2-26-30 富士フイルム西麻布ビル
ここからフッターです

ページの終わりです
ページの先頭へ戻る