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下記内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(サービスの変更、組織変更など)がありますのでご了承ください。

Acuity Ultra海外導入事例-Echo House社(イギリス)

超高画質・高速出力を実現した革命的マシン『Acuity Ultra』を世界初導入

美しさも速さも想像以上。最高級ワイドフォーマット印刷の大幅な生産性アップに期待

2018年9月19日

富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社

イギリス・サリー州サービトンのクリエイティブプロダクション『Echo House』(以下エコー・ハウス社)は、2018年6月、富士フイルムの最新製品である超高画質・高速UVインクジェットロールプリンター『Acuity Ultra※』を、世界に先駆けて導入した。5月にベルリンで開催されたFESPA2018の会場で、発表されたばかりの『Acuity Ultra』の出力品質やスピードに驚き、採用を即決。翌月には設置を終え本稼働を開始した。この大胆な決断力、実行力は、どのような社風から生まれるものなのか。『Acuity Ultra』導入の経緯や、実際に使用してみての手応え、今後への期待などについて、エコー・ハウス社でテクニカルディレクターを務めるPeter Onyskiw氏に聞いた。

【写真】Peter Onyskiw氏とAcuity Ultra


■これこそ、いま我々が求める完璧&最先端のワイドフォーマットプリンター

欧州での発売後すぐに多くの企業から注目された『Acuity Ultra』だが、"世界初導入"の記念すべき一社になったのがエコー・ハウス社である。導入に至った流れを、Onyskiw氏は、自社の先取の気質を挙げながら、こう説明する。
「デザイン主導で、さまざまなクライアントの可能性を大きく拡げていくのが、我々のミッションでありビジネスです。最高級のワイドフォーマット印刷から自由自在のマルチメディア展開、大判にも小判にも対応できる先進の3D印刷まで、社内の生産設備であらゆるサービスを提供でき、企画・デザインから印刷・加工、現場での設置・施工にいたるまで、我々はクリエイティブな生産プロセスのすべてを、一貫して総合的にこなすことができます。そんな豊富な知識や経験を活かし、これまで、高級品の小売り店や、世界的に有名な博物館、展示会場などで数々の実績を挙げながら、それに甘んじることなく次々と新たな挑戦を続けてきました。そして、クリエイティブなデザインチームと熟練のプロジェクト管理チームとが協力し合い、いつでも、その時代の最先端をいくテクノロジーに、惜しみない投資をしてきました。今回の『Acuity Ultra』も、まさに当社が求める完璧かつ最先端の製品であると考え、迷わず導入を決め、我々のスペシャルな印刷技術の一つに加えて運用を開始したわけです」

導入後すぐにOnyskiw氏は、『Acuity Ultra』が、クライアントへ最高品質のサイン・ディスプレイを提供するための「一大戦力になる」と確信した。その根拠の一つになったのが「圧倒的な画質の高さ」である。
「オフセットや水性インクシステムに匹敵する極上の品質を実現するこの『Acuity Ultra』は、再現性重視の室内用ディスプレイ市場、とくに高級ブランド向けに、理想的なマシンだと思います」


■優れた再現性と生産性を両立し、今後の活用に大きな可能性

仕上がり品質だけではない。『Acuity Ultra』は出力スピードも万全。3.2m幅と5m幅がラインアップされており、様々なフォーマットサイズやマルチロールにも対応できる。再現性の高さと共に、生産性についても、Onyskiw氏は太鼓判を押す。
「3.5plの超微細なインク液滴量で200㎡/時を超える印刷スピードが得られるというのは驚きですね。マルチロール対応にも、大きな可能性を感じます。付加価値の高いアプリケーションを迅速かつ効率よく高品位に印刷できる『Acuity Ultra』をフル稼働させることで、今後、ハイエンドグラフィックの生産性が大幅に高まっていくでしょう」

こうしたOnyskiw氏からの評価を受け、FUJIFILM Speciality Ink Systemsのマーケティングアプリケーションマネージャー、ケビン・ローズ氏はこう締め括った。
「エコー・ハウス社は、富士フイルムの、長年にわたる大切なお客さまです。そんな彼らに、大判グラフィックの制作レベルをよりいっそう引き上げられる最先端のソリューションを提供できたことは、私たちにとって大きな喜びです。『Acuity Ultra』は、これまでの出力機では実現が難しかった、品質とスピードの高次元な両立によって、ワイドフォーマットのハイエンドインテリアグラフィック市場に革命を起こしました。エコー・ハウス社が、その限りない可能性を認識し世界初のユーザーになってくれたことを、本当に嬉しく思っています」

※『Acuity Ultra』の国内発売は2018年秋頃の予定

【写真】Acuity Ultra


本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。

  • 富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社 広報宣伝部
  • TEL :03-6419-0380
  • FAX :03-6419-9896
  • 〒106-0031
    東京都港区西麻布2-26-30 富士フイルム西麻布ビル
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