ページの先頭です
ページ内移動用のリンクです
サイト内共通メニューへ移動します
本文へ移動します


サイトの現在地を表示します
サイトの現在地表示をスキップして本文へ移動します

お知らせ

 

下記内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(サービスの変更、組織変更など)がありますのでご了承ください。

富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ

Hohner社製 後加工機の国内独占販売を開始

受注からポストプレスまでのトータルソリューションを拡大

2018年12月10日

富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社(代表取締役社長:辻 重紀)は、Hohner Maschinenbau GmbH (本社:ドイツ、CEO:Peter Schöllhorn)と、日本国内におけるHohner社製後加工機の独占販売に関して合意しました。今後、当社は日本において、Hohner社製後加工機の導入を促進して参ります。


Hohner社は、ワイヤーステッチなどの機械開発での技術力が高く評価され、欧米を中心に展開している後加工機メーカーです。特に中綴じ製本機は、2008年以降、主力製品として展開され急速に導入台数を増やしており、アナログアタッチメントタイプや、デジタルプレスとインライン接続が可能な全自動タイプなど、お客様の戦略に合わせ、幅広いラインアップを揃えています。


近年、小ロット・短納期化に対応するためデジタルプレスの導入が急速に進む一方で、大量部数の仕事では、依然として従来のオフセット印刷が主流です。デジタルラインとオフセットラインが混在した製造現場では、いかに生産工程全体で効率化・省人化を実現するかが課題となっています。Hohner社の中綴じ製本機は、デジタルやオフセット、ロットの大小といった幅広い用途に柔軟に対応するラインナップで、お客様の課題解決に貢献いたします。


当社はこれまでも、お客様の課題や戦略に合わせ、専門のスタッフがさまざまなメーカーの後加工機から最適な機種を提案し、導入や運用の支援を行うポストプレスソリューションを提供してまいりました。今回、Hohner社の後加工機をトータルソリューションに加えることで、特にご要望の多い中綴じ製本の分野において、これまで以上にお客様の課題に合わせたソリューションの提案が可能となります。


当社は今後も、お客様一社ごとの課題に向き合いながら、受注・制作からプレス、後加工までの生産工程全般において、オフセット・デジタルを問わず、提案からアフターフォローまでのトータルなソリューションを提供してまいります。


【写真】

HSB 13.000シリーズ
最大13,000rphの生産性
フルオートセッティングタイプ


【写真】

HSB 9.000シリーズ
最大9,000rphの生産性
セミオートセッティングタイプ


【写真】

HSB DIGI-FS8
輪転型デジタルプレスとのインライン接続が可能なロール紙、シート紙兼用のハイブリッドタイプ


本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。

  • 富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社 広報宣伝部
  • TEL :03-6419-0380
  • FAX :03-6419-9896
  • 〒106-0031
    東京都港区西麻布2-26-30 富士フイルム西麻布ビル
ここからフッターです

ページの終わりです
ページの先頭へ戻る