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お知らせ

 

下記内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(サービスの変更、組織変更など)がありますのでご了承ください。

『page2019』出展レポート

工程の省力化・自動化、高付加価値の創出を可能にする多彩なソリューションを紹介

2019年2月26日

富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社

【写真】

富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社(社長:辻 重紀、以下FFGS)は、2月6日(水)から8日(金)まで、東京・池袋のサンシャインシティ コンベンションセンターで開催された『page2019』に出展しました。

今回の出展テーマは、「印刷の新たな価値をカタチにする」。多品種・極小ロット化、超短納期化が進み、人材不足も課題になっている中、高品質を前提とした瞬発力、クライアントのビジネスを成功に導く訴求力などを“目に見える形”で達成するためのソリューションとして、「受注~自動組版~POD出力~後加工」を統合管理しながら付加価値の高い印刷物を効率よく作成する仕組みや、印刷物製作の自動化・省力化・可視化を実現する次世代ワークフローなどをご紹介しました。

また、スポンサーズセミナーでは、省資源・省人化を実現するCTPソリューションのほか、マーケティングオートメーションと紙のDMを活用したデジタルマーケティングについて講演を行ない、各回とも盛況となりました。

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■高付加価値創出による受注拡大ソリューション(自動組版+PODワークフロー)

メインプレゼンテーションでは、バリアブル印刷ソフト『Form Magic5』およびWeb to Printシステム『iAutolay Magic2』、カラー・オンデマンド・パブリッシングシステム『富士ゼロックス IridesseTM Production Press』の連携活用例として、大手フィットネスジムのプロモーションを想定し、会員データから手間をかけずにパーソナライズされたDMを作成、あるいは、クライアント自ら内容を編集して必要な印刷物を発注する流れをご紹介しました。また、『iAutolay Magic2』のWeb編集機能とPOD機を使用し、実際にバリアブル印刷を体験していただくコーナーも設け、好評をいただきました。

さらに、高付加価値を実現する出力機の新ラインアップとして、特色専用のPOD機『富士ゼロックス DocuColor 7171P(Model-ST)』を初出展。ゴールド・シルバー・ホワイト・ブラックの4色と用紙色を活かした独創的な表現に注目が集まりました。

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■製造工程の見える化・自動化を実現する次世代ワークフロー

スマートファクトリー時代を見据え、『XMF V7』(参考出品)および『富士ゼロックス SE-BizObjects Production Cockpit 1.0』を中心に、極小ロット化・多品種化・超短納期化に対応する次世代ワークフローを提案。「受注情報やコンテンツの一元管理」「ジョブ進捗の見える化」によって、いかに生産工程の省力化・効率化が図れるのかを、わかりやすく解説しました。

また、紙器パッケージから一般商業印刷まで幅広い用途に対応したAI搭載面付け・プランニングソリューション『PHOENIX V7』(参考出品)にも高い関心が寄せられました。

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■オフセット印刷トータルソリューション

FFGSが長年蓄積してきた印刷診断データや品質管理のノウハウを活かして取り組んでいるオフセット印刷の課題解決支援について、「自動化・省力化支援」「お客さまサポート体制」「設備導入支援」「環境貢献」「世界最高品質」の5つの切り口で紹介。とくに、処理工程一切不要の完全無処理CTPプレート『SUPERIA ZP/ZD-Ⅱ』、刷版ルームの大幅な効率化・省力化を実現するCTPパレットローダー『KRAUSE POWER LOADER』(参考出品)および刷版自動振り分け集積装置、刷版情報印字システムや、印刷現場の効率化をさまざまな角度から支援する新ソリューション『GA Smile Navi』(仮称)などに関心が集まりました。

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■FUJIFILM Inkjet Technology(サンプル展示)

今年販売開始する枚葉型インクジェットデジタルプレス『Jet Press 750S』をはじめ、商印用・軟包装パッケージ用・ワイドフォーマットの各種インクジェットデジタルプレスの印刷サンプルを多数展示し、戦略的活用のヒントを提示しました。

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■FFGSグラフィックサプライ(FFGSG)ブース

今回、FFGSグラフィックサプライは単独ブースを設け、既存設備を最大限に活かして生産工程の省力化を実現するソリューションとして、ウエーブ社製自動化システム『WAVE 15P-Series』の実機展示を行ない、現場での効果的な活用をご提案しました。また、水性フレキソ印刷工場・軟包装事業の立ち上げ支援ソリューションのご紹介も行ないました。

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【FFGSセミナー 講演要旨】

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会期中、サンシャインシティ ワールドインポートマート内の会場で実施したFFGSセミナーでは、CTPソリューション、データドリブンマーケティングおよび自動組版ソリューションについて、具体的な事例を交えながら解説。2講演で合計約200名のお客さまにご参加いただきました。


■省資源と省人化を実現するCTPソリューション(2月6日開催)

講師:FFGS 技術一部 部長 渡邉 勉

【写真】FFGS 技術一部 部長 渡邉 勉氏

環境対応に加えて、人材確保、働き方改革への取り組みが求められている昨今の印刷業の状況を踏まえ、刷版工程の課題とその解決のためのソリューションを紹介。とくに重要な課題として、「オートローダーへの刷版装填作業」「自動現像機に関わるメンテナンス」「版の出力後のハンドリング」の3点を挙げ、これらの作業負荷を軽減するソリューションとして、CTPパレットローダー『KRAUSE POWER LOADER』、完全無処理CTPプレート『SUPERIA ZP/ZD-II』、刷版自動振り分け集積装置、刷版情報印字システムなどをご提案しました。そのうえで、今後もさまざまなメーカーと協業し、刷版工程のファクトリー・オートメーション化、省人化をサポートしていくというFFGSの姿勢を強調しました。


■マーケティングオートメーションと紙の力! ~マーケティングオートメーションおよび自動組版の活用事例~(2月8日開催)

講師:富士フイルム株式会社 e戦略推進室 Marketing Group統括 一色昭典
    FFGS シンプルプロダクツ事業部 技術部 課長 太田 尋

【写真】(右)FFGS シンプルプロダクツ事業部 技術部 課長 太田 尋氏, (左)富士フイルム株式会社 e戦略推進室 Marketing Group統括 一色昭典氏

最近、多くの企業で、顧客データを使ったマーケティングが重要視されるとともに、DMなどの紙媒体の有効性が再認識されています。富士フイルムでも、2013年頃から“データドリブンマーケティング”に取り組み、産学協働プロジェクトとしてさまざまな実証実験を行なってきました。このセミナーでは、『フジフイルムネットプリントサービス』において実施した、Eメール(メールマガジン)とDM(印刷物)を組み合わせたマーケティングの検証結果を紹介。紙のDMを組み合わせることで、Eメールのみの施策に比べてサイトへのアクセス率、注文率が大きく向上することを、具体的な数値を交えて解説しました。また、ターゲットに最適化したDMを効率的・効果的に作成できるバリアブル印刷ソフト『Form Magic5』についても、多彩な活用事例とともにご紹介しました。


本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。

  • 富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社 広報宣伝部
  • TEL :03-6419-0380
  • FAX :03-6419-9896
  • 〒106-0031
    東京都港区西麻布2-26-30 富士フイルム西麻布ビル
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