ツクヰプロセス株式会社
より徹底した色管理のシステムが、
FMスクリーンによる高付加価値戦略を推進。
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企業概要

速すぎる進化を続ける時代の中で、私たちツクヰプロセスは、常に皆様の顔を見つめています。長年にわたり培った製版というノウハウを生かした技術とサービスを、これからも追求していきたいから。次世代のネットワークやカラーマネジメントシステムをはじめ、プランニングから製版、印刷までトータルにお客様とともに考えて作り上げる体制など、ツクヰプロセスが皆様にご提供するものは、すべてに満足をもたらすサービス・テクノロジーなのです。これからも皆様に、新しい満足やサプライズを提供してゆくことで、ひとりひとりのオンリーワンをめざしたい。私たちは時代に応えるだけでなく、時代を作ってゆく姿勢をいつも忘れずに、全力で走り続けていこうと考えています。
| 会社名 | ツクヰプロセス株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 津久井知栄子 氏(代表取締役社長) |
| 創業 | 昭和30年2月 |
| 従業員数 | 90名 |
| 所在地 | 大阪市中央区上町1丁目21-6(本社) |
![[写真]井上哲夫 氏](pack/images/index_img_02.jpg)
井上哲夫 氏
常務取締役
![[写真]蚊野俊夫 氏](pack/images/index_img_03.jpg)
蚊野俊夫 氏
営業推進部
部長
![[写真]平田啓一 氏](pack/images/index_img_04.jpg)
平田啓一 氏
品質工程管理
次長
![[写真]中勢勝美 氏](pack/images/index_img_05.jpg)
中勢勝美 氏
デジタルシステム課
課長
インタビュー
D-ColorS Check導入の狙いは?
蚊野部長
色管理において目視では判断できない部分を弊社が責任を持って目的に合ったデータの作成を行い品質の安定を図り、顧客満足の営業を目指します。
中勢課長
カラーマネージメントを運用するにあたり、正確な統計データを取り、品質を管理・維持する事が目的です。カラーマネージメントを評価するうえでD-ColorS Check Ver2.0は機能が充実しており、カルテと呼ばれる各出力デバイスによるプルーフの診断書を添付することで対外的にはプルーフの信頼性が高く色基準の証明となり、社内的には色管理の証明となります。
カラーマネージメントの現状は?
中勢課長
2003年2月に測色計を導入して以来カラーマネージメントの構築に携わって来ました。当初は印刷機による校正刷を基準値と定め、運用を始めたのですが、変動要因が多く誤差が大きいため過去約一年間の統計を取り、新たに基準値を定め直しました。また、基準値をターゲットに合わせ込んだ安定性の高いハイエンドなDDCPを弊社における色基準としております。
平田次長
印刷におけるCMSの理想環境は「デザインから印刷までの全ての工程で印刷と同じ色再現が可能な事」ということになります。弊社では、DDCPを基準の印刷物として本機校正をはじめ、各プルーフを目視で合わせていたものを数値で管理できるようになりました。
D-ColorS Check導入による効果は?
井上常務
月1回は各出力デバイスによるLab数値におけるΔEの管理をD-ColorSCheckで行っています。数値管理することにより各出力デバイスの状態を把握し、印刷の刷り上がりを均一化する事が出来ました。


