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FFGS WING CITY ashigara

 

[写真]

ここには、印刷の「未来の姿」があります。一つは「デジタルプレス」、一つは「フレキソ」による、印刷の新たな方向性が。
ここには、富士フイルムの「最先端技術」があります。
そしてその技術がもたらす効果を、リアルに体感することができます。
ほかでもない、あなたの会社のメリットとして。
次世代インクジェットデジタルプレス『Jet Press』が、これからの企業戦略をどう変えていくのか。トータルパッケージソリューション『GRANPACS』が、フレキソ印刷の可能性をどう拡げていくのか。
実機を稼働させ、それぞれのシステムの先進性や信頼性、すべてを、じっくりとご覧いただきます。
『FFGS WING CITY ashigara』は、印刷の近未来ゾーンへ続く、2つの大きな扉。いつでも気軽に、扉を押し開いてください。
みなさま自身の未来を拓く、大いなるイノベーションのために。

富士フイルム80周年記念事業の一つとして創設

創立80周年を節目に、富士フイルムはあらためて、印刷システム事業を「最重要領域の一つ」と位置づけ、お客さまとのコミュニケーション体制をさらに強化。その一環として誕生した『WING CITY』には、みなさまと共に印刷の未来を創出したいという「富士フイルムの熱い思い」が凝縮されています。

世界を見据えた第三の「体感型」ショールーム

東京の西麻布本社と辰巳に開設されている『i-Communicationセンター』に、新たに足柄地区の『WING CITY』 が加わることで、「体感型ショールーム」の3大拠点が完成。日本はもちろん、世界を見据えたワールドワイドな展開で、印刷の未来を拓くソリューションをトータルに提案していきます。

2つのサイトでパッケージ印刷の最新ニーズに即応

『Jet Press 540WV』を主体にした『DIGITAL PRESS Innovation Center』と、フレキソ印刷の進化形『GRANPACS』をメインにした『GRANPACS Lab. Center』、2つ合わせて『WING CITY』。それぞれの特性を活かしながら、パッケージ印刷の変革を多角的にサポートします。

所在地

〒250-0111

神奈川県南足柄市竹松1250
富士フイルムテクノプロタクツ内

DIGITAL PRESS Innovation Center

DIGITAL PRESS Innovation Centerは、「デジタル印刷のマーケット動向の予測」「少部数デジタル印刷の現状分析」「最新ニーズに対するデジタル印刷の可能性追求」という、3つのイノベーションテーマを掲げ開設しました。そのテーマに則り、軟包装用UVインクジェットデジタルプレス『Jet Press 540WV』の高い再現性、生産性、安定性、優れた環境性能などを、実機によるデモンストレーションを中心にご紹介いたします。富士フイルムからの情報発信だけではありません。お客さまからもご意見をいただき、「新たなデジタルプレスの姿」を、業界のみなさまと共に創り上げていく。それが、DIGITAL PRESS Innovation Centerの大きな役割であり、開設の目的の一つです。

軟包装用UVインクジェットデジタルプレス
●Jet Press 540WV

株式会社ミヤコシ製のLED-UVインクジェットプリンターと、富士フイルム独自の画像形成技術『EUCON Technology(ユーコン・テクノロジー)』の融合により、高品質・高生産性・低臭気・多用途性を実現。軟包装分野での小ロット・多品種化、短納期化への対応に真価を発揮します。
※EUCON : Enhanced Under Coating and Nitrogen purging

Jet Press 540WVの実践的なメリットを具体的なデモで紹介

Jet Press 540WVの[この実力に注目]

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●インクのにじみを防ぐ「下塗り技術」

インクを着弾した位置に確実に保持する「プレコート液」をあらかじめ下塗りしたあとにインク吐出を行うことにより、インクの定着性を高め、クリアな画像再現が可能です。

●臭気を低減させる「窒素パージ技術」

高速搬送される基材の表面を瞬時に窒素ガスで満たす「窒素パージ技術」によりUVインクの紫外線硬化の反応効率を高め、UVインク特有の臭気を大幅に低減します。

●簡単なジョブ切替

版の作成・交換が不要になるほか、わずか15分以内でジョブ切替が可能。オペレーターの負荷軽減、作業環境の改善が図れます。

●高生産性

CMYKWの5色で毎分50メートルの生産性を発揮します。


GRANPACS Lab. Center

[写真]GRANPACS Lab. Center

軟包装パッケージ印刷の大きな流れは、いま、「環境対応」そして「水性フレキソ」へと向かっています。そんな時代の最新ニーズに応え、富士フイルムは独自の高度な刷版技術を投入し、「高画質と高生産性を両立した世界初のDLE版」と「Non-VOCの環境性と溶剤現像比最大4倍の生産性を併せ持つ高画質水現像LAM版」を開発。これらの画期的なフレキソ製版システムを軸に、専用プルーファーから印刷機、デジタルプレス、周辺機材までをトータルにシステム化したのが、FFGSの最新パッケージソリューション『GRANPACS』です。『GRANPACS Lab. Center』には、システムを構成するすべての機材が勢揃い。フレキソならではの一連の工程の流れに沿って、「解像度の高さ」や「階調の滑らかさ」「生産性の高さ」などを、その場でご確認いただけます。

GRANPACSの相乗的な導入効果を目に見えるカタチで提示

この展示機器の[この実力に注目]

富士フイルム水現像型フレキソ製版システム
●FLENEX LAM System

製版工程の溶剤フリー化を実現する水現像タイプ。溶剤現像に比べ、乾燥時間が大幅に短縮できるため、生産性が向上します。また、追加設備なしでフラットトップドットが形成でき、精細な印刷品質が得られます。


富士フイルム彫刻型フレキソ製版システム
●FLENEX DLE System

新開発DLE版とレーザー彫刻機との組み合わせで、世界最高峰の生産性と非常にシャープなレリーフ形成が得られ、シームレススリーブ版の使用により、エンドレス印刷・高速印刷に対応します。


CI型高速フレキソ印刷機
●W&H MIRAFLEX

定評ある「堅牢性重視設計」により、高速機でありながら抜群の信頼性を発揮。高精度な独自の大型センタードラムが高い印刷品質を支え、短時間で印圧を最適化できる「自動調整機能」の効果で、高い印刷品質が、つねに安定して得られます。


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パッケージ印刷用ファインジェットプルーファー
●GP-PRIMOJET Basic

軟包装フィルムなどの原反に直接出力し、最終製品に近い印刷見本を作成可能。クライアントとイメージを共有化でき、本機印刷の色合わせ時間も大幅に短縮できます。

※展示内容は予告なく変更する場合があります。


【環境配慮型パッケージソリューション】


関連情報

富士フイルムグループを統括する持株会社です。

富士フイルムグループのイメージングソリューション、インフォメーションソリューションをリードする事業会社。

富士フイルムグループのドキュメントソリューションをリードする事業会社。


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