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Form Magic 4 FAQ

 

製品仕様について

対応しているOSは何ですか

Form Magic 4 Standard Editionは、Windows 7 SP1、Windows 8、Windows 8.1、Windows 10に対応しています。
Form Magic 4 Serverは、Windows Server 2008、Windows Server 2008 R2、Windows Server 2012に対応しています。
Form Magic 4はWindows用のソフトでMacintoshには対応していません。

64bit版アプリケーションを提供していますか

はい、提供しています。32bit版と64bit版アプリケーションの両方を提供しています。

使用できるフォントは何ですか

Form Magic 4では、WindowsのfontsフォルダにインストールされているTrueTypeフォントとOpenTypeフォントが使用できます。PostScriptフォントは使用できません。
Windows Server上で動作するForm Magic 4 Serverの場合、Windows Serverでフォントを使用するためのライセンス契約をフォントメーカーと結ぶ必要があります。

バリアブル印刷用の出力形式は何ですか

PostScript出力(FormedPS出力)、PPML出力(富士ゼロックスPX Print Server、GX Print Server向け)、FreeForm1、2出力(Fiery RIP向け)、EPS出力(Generic EPS)が可能です。
PDFオプションを追加することで、PDF出力が可能になります。

※ PDFオプションを使用した場合、貼り付け可能なベクトル画像の形式がPDFに制限されます(EPSは使用できなくなります)。

対応するプリンタは何ですか

PostScript出力に対応したプリンタが対象となります。
ただし、PDFオプションを追加してForm Magic 4から直接PDFを出力したり、PostScriptファイルを出力してからAdobe AcrobatなどでPDFに変換したりすれば、PDFから出力できるためPostScript出力に対応していないプリンタからも出力ができるようになります。

対応するバーコードは何ですか

Form Magic 4は標準で郵便カスタマバーコード(ZIP)とQRコードを出力できます。
バーコードオプションを追加することで、JAN/UPC・ITF・NW7・CODE39・CODE128/GS1-128(旧UCC/EAN-128)・INDUSTRIAL・ISBN・定期刊行物コード(雑誌)・GS1-128(旧称UCC/EAN-128)が使用できます。

運用上の懸念点について

どんなデータを用意すればバリアブル印刷ができますか

カンマ・タブ区切りテキスト(CSV/TXT)、およびXMLのデータからバリアブル印刷ができます。
Excelのデータを提供いただけば、カンマ・タブ区切りテキスト(CSV/TXT)で保存することができるのでバリアブル印刷で使用できます。
Form Magic 4は最終的にはXMLデータを、処理する仕様となっています。カンマ・タブ区切りテキスト(CSV/TXT)のデータをセットすると、Form Magic 4が自動的にXMLに変換してバリアブル印刷を行います。

Unicodeのデータに対応していますか

Form Magic 4はUnicodeのデータのバリアブル印刷に対応しています。
なお、Form Magic 4はExcelのネイティブデータに対応していないためカンマ・タブ区切りテキスト(CSV/TXT)に「名前を付けて保存」する必要があります。このとき、保存するファイル形式は「CSV(カンマ区切り)」ではなく、「Unicodeテキスト」を必ず選択してください。ファイル形式「CSV(カンマ区切り)」は、シフトJISでファイルを保存するためExcelにUnicodeの文字が入力されていた場合は文字化けが発生します。

Windowsの外字(EUDC外字)は使えますか

Form Magic 4付属の「外字設定ツール」で、出力フォントとWindowsの外字(EUDC外字)の関連付けを設定することでWindows外字をバリアブル印刷で使用できます。

可変箇所は最大何ヵ所まで設定できますか

Form Magic 4では可変個所の最大数には制限を設けていません。

イメージバリアブルに対応していますか

Adobe Photoshop、Adobe Illustratorと連携することで、画像内に氏名などの文字列を追加してバリアブル印刷するイメージバリアブルに対応しています。
Adobe Photoshop、Adobe IllustratorはCC2017にも対応しています。

グラフをバリアブル印刷することはできますか

グラフオプションを追加することで、Form Magic 4は縦棒、横棒、折れ線、円、面、散布図、株価チャート、バブル、レーダーチャート、ピラミッドをバリアブル印刷できます。

ナンバリングに利用できますか

Form Magic 4に「オートナンバー」という開始値・増加値を指定して最大10桁の連続数字を発生させる機能が用意されています。この機能を使うことで単純な連続番号のナンバリングは対応できます。

※Form Magic 4によるバリアブル印刷の実行件数はデータの件数(データがCSVファイルの場合はCSVの行数)に依存します。可変部分が連続数字だけでForm Magic 4の「オートナンバー」で連続数字を発生させることができる場合でもデータを用意する必要があります。例えば100件実行したい場合は、100件分のデータ(CSVファイルならば100行)のデータを用意する必要があります。

バリアブル印刷する制作物のサイズ(幅・高さ)に制限はありますか

バリアブル印刷ソフトであるForm Magic 4では、制作物のサイズに制限を設けていません。
ただし、Form Magic 4で出力した結果はプリンタから出力する必要があります。出力するプリンタの制限に合わせてForm Magic 4でサイズを設定する必要があります。

組版結果を面付けする機能はありますか

Form Magic 4は DMなどに必須の串刺し面付け、中綴じや配列、自由面付けが可能です。断裁機用のトンボや各種名刺カッターのカットマークを面付け時に設定が可能です。

実行できるデータの件数(レコード数)に上限はありますか

Form Magic 4では、仕様として実行できるデータの件数に制限を設けていません。実行可能なデータの件数は、インストールしたPCのスペックに依存します。なお、PCのスペックにより用意したデータの全件を1度に処理できない場合のために、指定件数ごとにデータを自動的に分割して実行する機能を用意しています。

自動組版ソフトとしても利用できますか

1枚ごとに異なる内容を出力するバリアブル印刷ソフトとしてだけでなく、自動組版ソフトとして利用することも可能です。カタログや情報誌などのページ数の多い冊子を自動レイアウトする用途でも利用いただくことが可能です。
自動組版用途の場合、PCにインスト―ルして使用するForm Magic 4 Standard Editionではなく、大量・高速処理が要求されるためサーバーで実行するためのForm Magic 4 Serverを利用するケースもあります。

導入前にForm Magic 4をお試しすることはできますか

導入前事前確認用としてForm Magic 4 Standard Edition 30日間限定ライセンスを用意しています。
次のリンクより申し込みができます。
http://fujifilm.jp/business/printing/autocompo/autocomposw/formmagic4/catalog.html#feature02

TIPS

オンラインによるライセンス認証に失敗しました。どうしたらいいですか。

ライセンスマネージャでのラインセンスの登録・更新・削除に失敗した場合は、オフラインによるライセンス処理を行うために次の操作を実施してください。
①ライセンスマネージャにエラーが表示される場合は、エラーの内容をスクリーンショットなどで保存します。
②オンラインによるライセンスの登録・更新・削除に失敗した場合、オンラインではなくオフラインによる登録・更新・削除のためのファイル(register.licx、またはunregister.licx)の保存を確認する画面が表示されるのでファイルを保存します。
③①②をオフラインによるライセンス認証用のメールアドレスにメール送信します。

Windows 10でForm Magic 4のメニューやタイトルが文字化けします。どうしたらいいですか。

Windows 10にForm Magic 4をインストールした場合に、メニューやタイトルが文字化けする場合があります。この現象については、Microsoftよりサポート情報(https://support.microsoft.com/ja-jp/help/3144536)が提供されています。サポート情報に掲載された方法に従って対応を実施してください。また、Microsoftのサポート情報によるとWindows 10 Creators Update (Version 1703) では発生しないとのことから、Windows 10 Creators Updateにアップデートすることによる対応も可能です。

名刺によくある姓の文字数、名の文字数に応じて文字の間隔を変更することができますか

Form Magic 4に「字取り」という姓の文字数・名の文字数の組み合わせごとに、姓の文字同士の間隔、姓と名の間隔、名の文字同士の間隔を好みに応じて設定、登録する機能が用意されています。この機能を使うことで、姓・名の文字数に応じて文字間隔を設定することができます。

データ項目の行頭・行末にあるスペースの扱い

カンマ・タブ区切りテキスト(CSV/TXT)のデータにおいて項目の行頭・行末に入力されているスペースは、Form Magic 4では出力できません(バリアブル出力結果に反映できません)。カンマ・タブ区切りテキスト(CSV/TXT)のデータを組版で使用するXML形式にForm Magic 4が変換する際に行頭・行末のスペースを削除するためです。
また、XML形式で用意したデータに対して、行頭・行末にスペースを入力しても組版実行時にForm Magic 4はこれを無視するためForm Magic 4では出力できません。

プレビューや組版実行をすると「次エリアがありません」というエラーが発生する。

「次エリアがありません」エラーは、作成したエリアに文字が入りきらない場合に発生します。エラーの意味は、エリアに入りきらずにあふれた分を処理するために、次のエリアを探したが見つからなかった、という意味です。すべての文字がエリアに入りきるようにエリアの幅・高さを大きくしてください。文字が長くてエリアに入りきらないだけでなく、エリアの中に指定した文字サイズが入らないケースもあります。横組みの場合は高さ、縦組みの場合は幅も意識してください。

その他

導入方法は買い切り型だけですか

Form Magic 4の導入方法には「買い切り型」の永続ライセンスだけでなく、1年ごとに使用料を支払っていただく「年間ライセンス型」も用意しています。

Form Magic 4を別のPCに移動するにはどうしたらいいですか。

ライセンスマネージャで登録したライセンスキーによってForm Magic 4はソフトウェアの認証を行っています。そのため、インストールPCを変更する場合は次の操作を実施します。
①現在インストールしているPCでライセンスマネージャを起動して登録されているライセンスキーを削除する。
②新しくインストールするPCでライセンスマネージャを起動してライセンスキーを登録する。
③新しくインストールするPCにForm Magic 4をインストールする。

※①の後、新しいPCで統合インストーラを起動すると、②ライセンスキーの登録と③Form Magic 4のインストールを連続で実行できます。

関連情報

富士フイルムグループを統括する持株会社です。

富士フイルムグループのイメージングソリューション、インフォメーションソリューションをリードする事業会社。

富士フイルムグループのドキュメントソリューションをリードする事業会社。


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