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富士フイルムの自動組版技術

 

先進事例

ウェブ受発注/セルフサービスパブリッシング/サーバサイドパブリッシング

名刺・ハガキのウェブ受注 印刷会社、封筒メーカー、企業内印刷など ウェブを活用したセルフサービスパブリッシングで最も多い事例が「B to Bの名刺」です。他社製のシステムでは50パターンのテンプレートが必要である場合でも、当社製システムのシミュレーション組版なら1~数個のテンプレートでOKですから、多くの企業顧客に対してビジネスする場合の初期負担を、大幅に軽減できています。なお、大手メーカーのインハウス化事例も複数あります。
One to Oneチラシのウェブ受注 大手印刷会社 F社 各地の営業所から個人別の海外旅行案内チラシをウェブ受注&ウェブ校正。今後の増加が見込まれるオンデマンドプリントビジネスの典型モデルです。
フリーペーパー小組のセルフサービス組版 中堅印刷会社 D社 「WAS(Web Autolayout Server)」を導入して、フリーペーパーの入稿と組版&校正を無人化。「デザインを選択→原稿を入力編集→校正確認→出稿」のすべてを、ウェブブラウザで行うため、印刷会社側では、入稿した組版済みデータを台割にしたがって配列するだけ、という営業レス・組版作業レス・校正レスのワークフローです。
One to One弱点補強教材をウェブ配信 大手受験塾 数学問題をWord入力→WordデータをXML変換→XML Automagic教材仕様版(製品名=eMAS)で自動組版→データベースに格納。ウェブ配信されるテスト問題の正誤をシステムが判断して、One to One弱点補強教材を自動配信。
製品カタログの小組をセルフサービス組版 照明機器メーカー+印刷会社 製品カタログの小組をサーバー(社内LAN)に設置した組版エンジンで自動組版&即時校正。最新のデータを印刷発注者自身がそのまま自動組版することで、校正のための余計な工数・日数を節約しています。なお、ページアップ以降の作業は印刷会社側で行っていますが、緊急修正時以外は小組(=製品情報)には手を付けません。
ウェブ入稿して個人アルバムをバリアブル組版 企画制作会社 添乗員が撮影した写真を旅行先からデータ転送。この写真データを半自動で個人別に仕訳してデータベースに格納します。当社製品Form Magicがこのデータを受け取って個人アルバムをバリアブル組版→オンデマンドプリンターに出力。旅行者は、帰国時に空港で個人アルバムを受け取ります。
POP・ショーカード組版の内制化 大手コンビニ本社 「WAS」の組版エンジンをコンビニ本社サーバーに設置。ウェブアプリケーションはコンビニ本社側で開発。ウェブブラウザ上で「デイン選択→原稿入力→校正確認→社内承認→組版済みデータを外部プリントセンターに出稿」しています。印刷はカラーオンデマンド機。
カスタム帳票のウェブ受注 帳票用紙メーカー 市販伝票に社名などを名入れするカスタム伝票をウェブ受注して無人組版・校正。リピートオーダー獲得に貢献。
年賀状・喪中などの挨拶状ウェブ受注 年賀状印刷会社 年賀状組版では、狭い領域に、カッコ書きやルビを付けて複数人の氏名組版をすることが多くあります。他社製システムではイレギュラーとされる組版を、きれいに判断処理する能力が評価されて導入されました。
カタログ・チラシなどをウェブ受注 デザイン会社 「WAS」の組版エンジンをラッピングするウェブアプリケーションを自社開発して、本格的な印刷物ウェブ受注ビジネスを展開。対象は、チラシ、料金表、カタログなど多岐にわたっています。
結婚式関係印刷物のウェブ受注 中堅印刷会社 N社 結婚式関連の各種印刷物をウェブ受注。案内状から披露宴の席次表までをカバー。
料理レシピPOPのウェブ受注 中堅印刷会社 T社 大手食品メーカーの商品を使った料理レシピをウェブでセルフサービス組版。即時無人校正フィードバックで、発注者がレイアウトや原稿を修正できます。レイアウトはチラシ風であり、文字量の多寡を吸収して最適組版する判断組機能が活躍。

データベース戻しによるワンソース化/組版済みページを最新データで自動再組版

製品データブックを自動組 メーカー社内+印刷会社に導入 膨大な種類の製品スペックをOracleで構築したデータベース画面からダイレクトに自動組実行。校正赤字のDBフィードバック機能で「ワンソース化」を実現して、各種販促ツール制作にデータを活用をしています。
JR時刻表自動組 大手旅行会社 大中小のJR時刻表のページアップをすべて社内処理。「ワンソース化」のために修正データのDBフィードバックを活用 (この他にも、「WAVEのDB連動自動組」は2誌の全国版JR時刻表制作用に印刷会社でも使われています)。
製品カタログを最新データで自動再組版 建材メーカー+DTP制作専門会社 製品カタログを、自動組版→レイアウト変更→レイアウト校了。レイアウトを確定した後に、メーカーから提供される「最新製品データと組版済みデータ」とを自動マッチングして、自動再組版しています。なお、スペック表部分は、メーカー側でEXCELデータから完全自動組版して制作会社に提供しています。

組版データの2次利用

印刷イメージからDB検索して在庫を参照 ホイール&タイヤ通販会社 売価決定支援を含めた原稿作成ツールを使用。電話での問い合わせ対応時に、パソコン画面の印刷イメージ上の商品をクリックして在庫データベースを検索表示。
組版データをXML化してCD-ROMを制作 大手印刷会社K社 1,000ページ超の書籍の組版済みページをXMLに書き出し、CD-ROM検索システムをXMLを活用して安価に構築。検索時には、検索文字の前後100字ずつを候補としてリスト表示し、さらに候補をクリックするとその検索文字が含まれるページをPDFで表示。検索文字が複数ページにまたがっていてもOK。
組版データから検索リンク付きウェブマニュアルを自動作成 メーカーの関連印刷会社 自動組版したフローチャートの該当部分をウェブブラウザにSVGで表示。フローチャートをクリックすると、対応するマニュアルページを表示。フィールドサービスマンがウェブで利用可能です。
印刷教材から動くデジタル教材を作成 有名中学受験塾、有名資格受験専門校 図形・数式・グラフを多く含む教材レイアウトをすべて担当講師が作成。PS、SVGの両方に出力。アニメーション付きSVG教材をe-Learningに使用。 教室授業のe教材に使用している事例もあります。

オンデマンド印刷/バリアブル印刷

数万人分の成績表をカラーバリアブル組版 大学受験予備校 A4×4頁×6万人分の「グラフ&表が豊富に入ったカラー成績表」を、Form Magicエンタープライズ版を使って高速処理。従来のホスト系帳票出力方式より、納期を3日短縮。説得力ある模擬試験成績表の効果は抜群であり、受験者数の大幅増加に貢献している。
個人別弱点補強教材冊子のバリアブル組版 通信教育会社 One To One教材の作成にXMLテクノロジーを採用。原稿=Word、教材DB=XML、自動組版=XML Automagic、バリアブルページアップ=Form Magicでフローを構築。
One to One保険約款のバリアブル組版 損害保険会社 原稿=Word、教材DB=XML、バリアブル組版=基幹システムと連動してForm Magicが処理。封入封緘も自動化。
就職適正検査の評価レポートをバリアブル組版 中堅印刷会社 M社 1人1人の内容が異なる50ページを超えるグラフ入り冊子をカラーバリアブル印刷。Form Magic スタンダード版を採用。
バーコード&商品写真入り注文書のバリアブル組版 中堅印刷会社 H社 複雑な判断組版とバーコード生成が必要な商品注文書を、カラーバリアブル印刷。Form Magic スタンダード版を採用。従来の他社製バリアブルソフトの不合理を解決した事例。
チェーン展開企業が配信するDMのバリアブル組版 マーケティング会社 Form Magicのデザイン可変バリアブル組版機能を活用してOne To One DMを印刷。 Form Magicによって、データ前加工負担を大幅に削減した事例。
製品カタログ兼注文書を数万種類バリアブル組版 中堅印刷会社 H社 PPML対応のXcellent(富士フイルム製RIP)の機能を活用して、販売店ごとにカタログ内容を変化させて印刷。商品組版、名入れ、バーコードを含むリッチな可変デザインを実現。
証券運用レポート(グラフ&表入り)自動組 証券会社、投資関連会社 株式運用レポートを完全自動で組版してPDF生成。グラフ表現部分をカスタマイズした。他にも、格付け会社のレポートをバリアブル組版した事例もある。
使用用紙を自動判別しながらPOPを組版 中堅印刷会社 M社 いろいろな用紙サイズを使うPOP広告の印刷にForm Magicを採用。従来の方法では20数店舗分のPOP広告を仕分けするのに時間と人件費が相当程度必要であったが、これを用紙切り替えをしながら組版&印刷を連続することで解決した。
年賀状のバリアブル組版・スピード印刷 中堅印刷会社 A社 全国50か所の店頭から申し込みのある年賀状を、Form Magic エンタープライズ版を使ってサーバーサイド高速組版処理。受付からお渡しまで、わずか2時間の年賀状即時プリントサービスを実現。

CADデータ自動加工など含む組版

CAD図面を自動加工してページに配置 中堅印刷会社 R社 他多数 10WAVEに標準搭載されているCADデータ操作機能を使って、CAD図面の線種・書体・文字サイズをポストスクリプトベースの属性に自動変換。きれいな図面表現と処理スピードを両立させている。特に建材メーカの図面処理分野でのシェアが高い。
路線化地図→線と文字の自動編集→ページアップ 地方大手印刷会社 CADデータ上の路線価を自動編集。文字と線の重なりも自動的に最適化。必要な追加レイアウトも自動処理。
電気回路図から文字を自動抽出して自動表組 中堅印刷会社 T社 CAD図面に存在する部品の名称と部品番号を自動抽出して、一覧リストを自動表組するというカスタマイズを行った。

情報誌その他

自動判断コマ配置で求人情報誌制作を圧倒的に効率化 求人情報誌出版社 地域、職種、コマサイズなどの所定の条件にしたがって、求人情報誌のコマ配列とページアップを自動判断処理。これによって大きな時間短縮を実現している。
リモート組版で営業マンがページを制作 中古車情報誌出版社 デジカメデータの整理、データベースメインテナンス、ページ配列、組版実行のすべてを、営業担当者が行っている。これによって製作コストと製作時間の大幅な短縮を実現。なお、台割と最終確認は編集責任者が行っている。
座標認識機能付きOCRソフトを活用してコミック本制作を圧倒的に効率化 大手印刷会社 K社 再刊コミック本を印刷物から作成。座標と文字サイズも認識するOCRソフト「OCR Magic 図面認者AI」と、文字レイアウトを自動調整するための10WAVEカスタムソフトを使って、当初予算の数分の一でシステムを構築。大きな利益を上げている。
部品データベースを構築→部品表から保険申し込み帳票を自動制作 生保会社+制作専門会社 カード会社経由での通信販売を行っている損害保険会社の申し込み帳票作成を、大幅に効率化した事例。発注者の原稿作成負担軽減と、製作者側のミス低減&制作納期短縮を同時に実現するために、部品データベースを共有するワークフローを構築している。
印刷用の教材データに豊富な「動き」を与えてWeb用教材に加工 大手取得資格専門学校 10WAVEの豊富な作図・編集機能で印刷用の教材レイアウトを効率良く作成。また、SVG AuthorのSVG動作定義機能を使って、印刷用データを動きのあるe-ラーニング用コンテンツへ2次利用。このレイアウトから動作付けまでの全てを先生が作成。

自動組版製品の歩み

1986年 資本金15百万円、従業員9名で株式会社シンプルプロダクツを設立。同時に株式会社フレイマーグループを設立。
1987年 SQL搭載RDBパッケージを「10BASE」としてリリース。同時に日本初のマルチユーザーRDMSパッケージソフト「10BASE Multi」、ソフトハウス向けのC言語用開発ツール「PowerSQL」をリリース。
1988年 RDBとCADを連動させた自動処理型のDTPソフト開発に着手。データベース活用機能自動レイアウト機能、カスタマイズ機能を有したDTPソフト「WAVE」のプロトタイプ完成。丸紅株式会社とDTP分野での提携を発表。
1989年 東レエンジニアリング株式会社に「WAVE」をOEM供給。ブランド名「FXACAD」。
1990年 「WAVE」を富士電機総設株式会社にOEM供給。ブランド名「CATS」。三浦印刷株式会社と共同で高速自動組版ソフト「WAVE商印」をリリース。
1991年 株式会社ショーワにNECオフィスシステムのDTP対応「WAVE」をOEM供給。ブランド名「Finish Maker」。
1993年 住友金属株式会社に「WAVE」をOEM供給。ブランド名「EDI Form」。
1994年 山梨日日新聞を皮切りに新聞社への「WAVE」導入が次々に進む。
1995年 富士通テクノシステム株式会社に新聞案内広告組版用「WAVE」をOEM供給。ブランド名「Cosmopress WAVE」。
1996年 自動組版機能強化を中心とした「WAVE」のバージョンアップに注力。競合各社が当社のコンセプトや自動組版関連の用語法を採用する。
1999年 複数の大手システムベンダーが新聞社の案内広告およびスポーツ表組システム「WAVE」を採用し販売開始。
2001年 ウェブサーバー設置の無人レイアウトエンジンを核とした無人レイアウト&印刷ASPツール「WB@P」システムをリリース。e-Learningシステムの開発に着手。IPA(情報処理振興事業協会)の高度情報化暫定プログラムに採用される。
2002年3月 「XML Automagic」をリリース。
2003年 バリアブル組版ソフト「Form Magic」発表。
2005年4月 富士写真フイルム株式会社の100%子会社となり、4月1日より「株式会社シンプルプロダクツ」から「富士フイルムシンプルプロダクツ株式会社」へ社名変更。
2005年8月 高圧縮・暗号化ファイル転送システム「File TaQ」発表。
2007年7月 高品位なOne To One販促物をオフィスで簡単印刷する「OfficeWAVE」を発表。
2007年8月 子会社である株式会社フレイマーグループと合併。
2008年1月 InDesignとデータベースの双方向連携を実現する「Orbit Magic」のコンセプト発表、開発着手。
2008年7月 高速・高品位バリアブル印刷ソフト、新製品「Form Magic 3 Lite Edition」、新バージョン「Form Magic 3 Standard Edition」を発表。
2009年6月 データベースとInDesign双方向連携を実現したチラシ・カタログ制作支援システム「Orbit Magic」を発表。
2010年6月 “バリアブル印刷も、サーバーサイドパブリッシングも” 高速・リッチデザイン組版をより進化させた「FormMagic 4」を発表。
2013年3月 B2B型Web to Print システム「iAutolay Magicシステム」発表

関連情報

富士フイルムグループを統括する持株会社です。

富士フイルムグループのイメージングソリューション、インフォメーションソリューションをリードする事業会社。

富士フイルムグループのドキュメントソリューションをリードする事業会社。


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